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二周目の恋 文春文庫
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二周目の恋 文春文庫

アンソロジー(著者), 一穂ミチ(著者), 窪美澄(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/07/05
JAN 9784167920630

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二周目の恋

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商品レビュー

3.6

60件のお客様レビュー

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2026/02/23

全部の話が読みやすく、おもしろかった 特に、綿矢リサさんの「深夜のスパチュラ」は、バレンタイン前夜の片想いする女の子の焦る心情の文章が共感すると共に引き込まれてた。

Posted by ブクログ

2026/02/09

どれも普通ではない恋(と呼んでいいかもわからない)の話。でも部分部分で分かる感情もあって、よかった。

Posted by ブクログ

2026/01/30

終わりが近いろうそくみたいな本 じわっと灯すその眼差しと、鼓動の如くなびくその色が視線を離すことを許してくれない。 愛おしく手元にとどめたい。終わりが見えるのは、いくぶんか酷でないか。 起きた出来事よりも、その反応のグラデーションに傷つく。 関わりの深い人間が多い人と区切りを...

終わりが近いろうそくみたいな本 じわっと灯すその眼差しと、鼓動の如くなびくその色が視線を離すことを許してくれない。 愛おしく手元にとどめたい。終わりが見えるのは、いくぶんか酷でないか。 起きた出来事よりも、その反応のグラデーションに傷つく。 関わりの深い人間が多い人と区切りをつける時、決断に至るまでよりも、終わりが轟く期間にくらう打撃が大きすぎる。 なぜ?やいいと思ってたのに、なんて軸のない味気のない言葉ばかりが降ってきて、より一層隔てたくなる。 この人達にはもう会わないな。 意外とこの直感は当たるもので、自分で決断するのでなく突然訪れる。 会いたいという感情が湧かないのでなく、綺麗なままにしておきたいのか。 今の自分にとって大切だからこそ、噛み砕き嚥下せず好きな形で保存したい。 こんなに無心に目の前のことに夢中になれたら、よそ見などしなくて済んだのだ。 夜に読むべきだとわかってる物語であっても、読めない。この先を読むと私にもヒビが入る。 日付さえ変われば、またしたためるのかな。 窪美澄で締めるのはせこい。 この鼓動が落ち着くまで、脳みそが平常を取り戻すまで、くまなくあなたのことを考えてしまう。 痛いや苦しいでは表現し切れないような、痺れが伴う。 もう少しだけ、時間をください。

Posted by ブクログ