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叩く

高橋弘希(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/06/29
JAN 9784103370741

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商品レビュー

3.3

20件のお客様レビュー

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2025/02/05

表題作の「叩く」は闇バイトが題材ということでタイムリーな話題なので興味を持って読んでみた。 追い込まれた佐藤が芯から犯罪者に堕ちるのか、その心理の変遷と、鳥籠の二羽の鳥との対比が、短い話の中に凝縮されている。 他の話では、「埋立地」や「風力発電所」が好みだった。作品に漂う、日常...

表題作の「叩く」は闇バイトが題材ということでタイムリーな話題なので興味を持って読んでみた。 追い込まれた佐藤が芯から犯罪者に堕ちるのか、その心理の変遷と、鳥籠の二羽の鳥との対比が、短い話の中に凝縮されている。 他の話では、「埋立地」や「風力発電所」が好みだった。作品に漂う、日常と非日常の狭間の危うさが、作品の魅力になっている。

Posted by ブクログ

2024/05/25

アジサイの物語は、想像を掻き立てる話で好きだ。埋立地は、とにかく怖いし、当事者意識のなさを表す内容で現実的だ。個人的にまずまずの内容だ。

Posted by ブクログ

2024/04/26

個人的に「海がふくれて」がすごく好きだ。一人の少女が父の死を乗り越え大人の女性になるある夏の話。幼馴染男女の何気ない日々、海沿いの田舎町の雰囲気、土地のしきたりなど、読んでいて感傷的な気分になる。他の作品はオチがはっきりせずモヤモヤした読後感だったが、これは良かった。 やはりこの...

個人的に「海がふくれて」がすごく好きだ。一人の少女が父の死を乗り越え大人の女性になるある夏の話。幼馴染男女の何気ない日々、海沿いの田舎町の雰囲気、土地のしきたりなど、読んでいて感傷的な気分になる。他の作品はオチがはっきりせずモヤモヤした読後感だったが、これは良かった。 やはりこの作者は田舎の描写や家族、友人との何気ない瞬間を描くのが非常に上手いと思う。また新作が出たら読みたい。

Posted by ブクログ

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