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ツユクサナツコの一生 コミックエッセイ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/06/29 |
| JAN | 9784103519829 |
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ツユクサナツコの一生 コミックエッセイ
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商品レビュー
4.3
150件のお客様レビュー
衝撃作! 途中で驚きました。泣けたし。 2025年で一番心に残った作品かも。 ナツコのエピソードが、おはぎ屋はるこの漫画で反芻出来る作りも良かった。 益田ミリさんの才能が凄いと改めて思います。
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日常のささやかな幸せも世の中の醜さもどちらも特別視せず同じように書いているところが好きでした。 コロナ禍の先が見えない不安を抱えつつそれにも慣れてしまっていたあの頃がそのまま書かれていて懐かしかった。 益田ミリさんの作品が好きで他にもいろいろと読んだけれど意外な展開で、良い事も悪...
日常のささやかな幸せも世の中の醜さもどちらも特別視せず同じように書いているところが好きでした。 コロナ禍の先が見えない不安を抱えつつそれにも慣れてしまっていたあの頃がそのまま書かれていて懐かしかった。 益田ミリさんの作品が好きで他にもいろいろと読んだけれど意外な展開で、良い事も悪い事も平等に、同じように書くことに技量を感じられてますます好きになりました。
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益田ミリさんの長編マンガ。 主人公は、ドーナツ屋で働きながら、コツコツとマンガを描くナツコ。 母を亡くした実家で父と二人暮らしをしている。父との会話がとても自然でほほえましい。 ナツコが描くマンガは、短編読み切りで実際にあった日々のできごとや、人との会話をもとに描いている。...
益田ミリさんの長編マンガ。 主人公は、ドーナツ屋で働きながら、コツコツとマンガを描くナツコ。 母を亡くした実家で父と二人暮らしをしている。父との会話がとても自然でほほえましい。 ナツコが描くマンガは、短編読み切りで実際にあった日々のできごとや、人との会話をもとに描いている。 いずれもマンガは、自分の内なる考えや結論を架空のキャラクター「おはぎ屋の春子」に代弁させるスタイル。 印象的なシーンは多々あるけど、個人的にはこの2つがとくに残っている。 1つ目は、ラスト1コマに描いたカラの吹き出しを見ながら、「春子、なんて言いたい?」とつぶやくシーン。 2つ目は、「確実に死ぬとわかっていながら、生きることってむごい」といったセリフ。 マンガの中でマンガを描く、すこし不思議な一冊だからこそナツコの目線になって没入できる作品。そして、ナツコが描くマンガの“胡桃”というタイトルでは、きっと誰もが父の目線になるはず。 益田ミリさんらしい、ゆるりとしたイラストだからこそ“生きる”とは、“死”とは、といった非常に深く、重いテーマをあらためて考えるきっかけにできる作品だと思う。 文庫化を期待したい。
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