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なぜヒトだけが老いるのか 講談社現代新書2707
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なぜヒトだけが老いるのか 講談社現代新書2707

小林武彦(著者)

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なぜヒトだけが老いるのか 講談社現代新書2707

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/06/22
JAN 9784065326404

なぜヒトだけが老いるのか

¥330

商品レビュー

3.4

51件のお客様レビュー

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2026/03/20

・体毛が無くなったことで子育てが大変になり、おじいちゃんやおばあちゃんがいた方が有利だった ・シニアがいる集団が知識や経験を活用できて生存に有利だった →選択圧によって長生きする=老いる個体が増えていったということか。 シニア=経験豊富で集団の役に立つ人なので、ただ老いた人でなく...

・体毛が無くなったことで子育てが大変になり、おじいちゃんやおばあちゃんがいた方が有利だった ・シニアがいる集団が知識や経験を活用できて生存に有利だった →選択圧によって長生きする=老いる個体が増えていったということか。 シニア=経験豊富で集団の役に立つ人なので、ただ老いた人でなくシニアとして社会に貢献できるようになりたいですね。

Posted by ブクログ

2026/03/08

前半は生物学的な内容が多く、後半は社会的な内容が多い。 ヒトにだけ長い老後期間があって、それがプラスに働いてきた面もあるらしいが、どうにも受け入れがたい⋯。自分はピンピンコロリがいいし、具合が悪くなってからもしばらく生き続けるのかと思うと気が重い。 85歳以降の老年的超越までなん...

前半は生物学的な内容が多く、後半は社会的な内容が多い。 ヒトにだけ長い老後期間があって、それがプラスに働いてきた面もあるらしいが、どうにも受け入れがたい⋯。自分はピンピンコロリがいいし、具合が悪くなってからもしばらく生き続けるのかと思うと気が重い。 85歳以降の老年的超越までなんとか生き延びられれば幸せに死ねるというが、今の時代ではかなり難易度が高そう。いろいろとしんどい人のために安楽死制度ができたらいいなと思う。当人の不安や苦しみ、若年層の税金や介護的な負担が減らせるのではないか。 シニアが長く活躍できるようになるのは社会的にも本人的にもいいと思うが、具合の悪い身体に鞭売ってまで働かないと生活できない世の中にはなってほしくない。気が向いたときにボランティアで参加できるくらいが理想。 筆者の提案は、お金と交友関係に恵まれていないと実現するのは難しそう。先を思うと憂鬱になる⋯。

Posted by ブクログ

2026/02/12

生物学的な見地から、なぜヒトが老いるのかということを説明した新書。 「死があるから進化がある」「進化は選択の連続」「生き残ってきたから今がある」「そこに目的はない」 老いに関してネガティブな気持ちを持っていたが、感情論よりも事実だけに目を向けた書き方で、さっぱりとした気持ちで読み...

生物学的な見地から、なぜヒトが老いるのかということを説明した新書。 「死があるから進化がある」「進化は選択の連続」「生き残ってきたから今がある」「そこに目的はない」 老いに関してネガティブな気持ちを持っていたが、感情論よりも事実だけに目を向けた書き方で、さっぱりとした気持ちで読み終えることができた。

Posted by ブクログ