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台湾動物記 知られざる哺乳類の世界
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2023/06/21 |
| JAN | 9784130633802 |
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台湾動物記
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ひょんなことから台湾のリス類を研究することになった著者の研究活動&台湾奮闘記。 ------------------ 先日台湾に旅行に行って、それをきっかけに読んだのですが、その前に読むべきでした。大変興味深い本でした。 主に著者の専門である齧歯目の染色体・遺伝子の比較による個体...
ひょんなことから台湾のリス類を研究することになった著者の研究活動&台湾奮闘記。 ------------------ 先日台湾に旅行に行って、それをきっかけに読んだのですが、その前に読むべきでした。大変興味深い本でした。 主に著者の専門である齧歯目の染色体・遺伝子の比較による個体群の由来を考察する内容で、台湾の地形的成り立ちなどを踏まえて論じていて、それ自体も面白いのですが、齧歯目以外の動物の話もとても面白かったです。台湾は人が入り込みにくい山岳地系のため、実に多様で貴重な生態系が残っているのですね。しかしウンピョウが絶滅状態になってしまっていたり、ミミゼンザンコウ(カワイイ!)も生息数が減っているなど、心配な話もやはり多く、心が痛みました。 台湾の動物研究はまだまだ進んでおらず、これからの生態学的研究や保全が期待されますが、台湾のお国柄を捉えて日本との対比も持ち込んで台湾の未来に希望を見出していたりするなど、著者の台湾愛が感じられてよかったです。 次回に台湾に行くことがあったらじっくり自然に向き合いたいものです。
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