1,800円以上の注文で送料無料
桃を煮るひと
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-03-02

桃を煮るひと

くどうれいん(著者)

追加する に追加する

桃を煮るひと

定価 ¥1,760

1,595円 定価より165円(9%)おトク

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミシマ社
発売年月日 2023/06/14
JAN 9784909394880

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

桃を煮るひと

¥1,595

商品レビュー

4.2

190件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 食と感情のエッセイ
  • 食事の喜び再発見
  • 一人飯の葛藤と楽しみ
  • 日常の幸せ探し
  • 料理への愛情表現
  • ユーモア溢れる食体験
  • 豊かな感受性の作品
  • 食文化の多様性理解
  • 共感を呼ぶ食エピソード
  • 心温まる食の物語

食をテーマにしたエッセイ集は、著者の豊かな感受性と人間性が光る作品です。美味しそうな料理や食材への愛情が随所に感じられ、読者は自然と食欲をそそられます。具体的な料理の描写や日常の食にまつわるエピソードは、共感を呼び起こし、思わず自分の食生活を振り返りたくなるような内容です。著者のユーモアやちょっとした悩みも交えられ、親しみやすさが増しています。特に、ひとりでの食事に対する葛藤や、他者との食事を楽しむ姿勢は、読者に勇気を与え、共に食を楽しむことの大切さを再認識させてくれます。多彩なエッセイが織り成すこの作品は、日常の中にある小さな幸せを見つける手助けとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/12

元々は、宇垣美里さんのYouTubeで 紹介されていて、タイトルの可愛さ、 作者名の可愛さにいつか読みたいと思っていた。 エッセイでこんなに楽しく、 こんなにリズミカルに、 こんなに生唾出しながら、 そして時々ぷっと効果音を出しながら スイスイ読めたのは初めてでした。 すぐに別著...

元々は、宇垣美里さんのYouTubeで 紹介されていて、タイトルの可愛さ、 作者名の可愛さにいつか読みたいと思っていた。 エッセイでこんなに楽しく、 こんなにリズミカルに、 こんなに生唾出しながら、 そして時々ぷっと効果音を出しながら スイスイ読めたのは初めてでした。 すぐに別著書を読むのでしょう、私。 キャベツとレタス 焦げちゃった どらやきの女←私かと思った あのファミチキ ここが八分目 …ああ、数えられない!お気に入り

Posted by ブクログ

2026/10/11

共感できる所がたくさんあり、楽しくて美味しそうなエッセイだった。「桃を煮る人」作中で「なんだ、恋か 」「若い娘が夜中に桃を煮ていたら、恋でしょうが」と夜中の台所で母娘が会話している所が何だか素敵だった。

Posted by ブクログ

2026/09/23

作ることは嫌い、食べることは大好き な私は、料理よりもエピソードに出てくる料理を想像し、何だかほっこりした。 考えずにストレートに話が入ってしやすく、読んでいて心地が良かったと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました