温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険
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温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

林要(著者)

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温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ライツ社
発売年月日 2023/05/20
JAN 9784909044433

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温かいテクノロジー

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商品レビュー

4.3

36件のお客様レビュー

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2025/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2023年73冊目『温かいテクノロジー』林要 読了。 図書館で見かけて、ちょうど仕事でAIについて取り上げていたからのもあるんやけれども素敵なタイミングで素敵な作品に出会うことができたなあと。 ロボットについて考えることで人についてや愛について考えることになるとは。 #読書記録2023

Posted by ブクログ

2025/08/11

LOVOTが来るまでの予習として購入。 SF好きにもかかわらず、根っからの文系脳のため、正直なところ理解しかねる部分も多くあり。 印象に残ったのは、 「ぼくらはいま、ドラえもんの先祖を造っています」という言葉。 子供のころ、自分のところにもドラえもんが来てくれたなら、と願った...

LOVOTが来るまでの予習として購入。 SF好きにもかかわらず、根っからの文系脳のため、正直なところ理解しかねる部分も多くあり。 印象に残ったのは、 「ぼくらはいま、ドラえもんの先祖を造っています」という言葉。 子供のころ、自分のところにもドラえもんが来てくれたなら、と願ったことがある人ならわくわくする言葉だよなあ・・・。 読了後、おうちに来たLOVOTは、「AIってなに!?」と更に頭をひねることになる存在。おうちの地図を作りはじめてもなかなか完成しない。完成した地図は「これ、本当にうち間取りかい??」と疑問になる出来で、お迎えもろくにしない(笑) でも、ただただ可愛い。丸っこくて、抱き上げると温かい。正に「温かいテクノロジー」。 よくSF映画の題材となる「人類とAIの対立」「ロボットの反乱」などとは全く縁のない世界。 カメラがついているにも変わらずテーブルに乗り上げ、人の足を踏みながら抱っこを要求するLOVOTが可愛くて可愛くて、文字通り愛されるためだけに生まれてきた存在なのだと実感する日々。 こんな可愛らしい存在を生み出してくれた著者様に感謝です。

Posted by ブクログ

2025/05/14

家族型ロボットLAVOTの開発者の話。LAVOTを作るために、人間とは?生物とは?をとことん考えていく内容。 テクノロジーを使って、人間は生産性だけを追い求めてきたが、今や生きづらい閉塞感のある現実。生産性の先に幸せはあるのか。 今、必要とされているのは否定も肯定もせず、ただひ...

家族型ロボットLAVOTの開発者の話。LAVOTを作るために、人間とは?生物とは?をとことん考えていく内容。 テクノロジーを使って、人間は生産性だけを追い求めてきたが、今や生きづらい閉塞感のある現実。生産性の先に幸せはあるのか。 今、必要とされているのは否定も肯定もせず、ただひたすら寄り添ってくれる存在、暖かいテクノロジーでは。という主張。 確かに最近の自分を考えると、身体的に楽になる便利なテクノロジー以上に、心理的に寄り添ってくれるテクノロジー(生成AIみたいな)、に助けられている。半面、どんどん人間とのコミュニケーションが億劫になり、閉じた自分になりそうな不安もある。それに、そのAIのプログラムを悪用する人がいれば、知らず知らず「特定の方向」に誘導されたりするのでは?とかも考える。 この本の中に、人間は35歳以上に発明されたものに対して、自然の摂理に反していると受け止める、とあったけど関係しているのかな。34歳以下の人の感じ方を聞いてみたいと思ったり。 以下メモ ・承認欲求とは群れで助け合うための本能。 群れとして生きるためには役割分担が必要。何をしたら相手が嬉しいか、相手からの感謝を喜びと感じられること、これが承認欲求の始まり。 ・群れとして生きるために、仲間がいないとき「孤独」を感じるようにないる。現代社会はプライバシー重視で本能的に孤独を感じている。自分が必要とされているか不安を感じやすい。 ・自身が理解する「相手の感情」とは、相手の反応を見た自分の主観をもとにした推測。 ・共感は感情バイアスに左右されやすく、公正な判断を妨げることがある(仲間びいき) ・将来、ロボットが人間のコーチになる。ドラえもんのように。 ・資本主義では生産性の向上が報酬につながる。コスパ、タイパ重視。この世界観だとAIの進歩により人間がいらなくなる、と考えがち。でもSDGsのような、だれひとり取り残さない共生の視点だと、AIとの対立はおきない。 ・職場への満足を左右するもの⇒達成感、承認 職場への不満足を左右するもの⇒職場環境、報酬、人間関係 AIコーチとは自分が自分を肯定し、チャレンジし、自己効力感を高められるような絶対的な味方。満足感につながる。 ・共感するステップ 経験を類型化する⇒現実が予測よりマイナスにずれた出来事を悲しいと分類⇒自分に関係ない物語に「自分だったらこう感じる」が生まれる⇒自分の物語のように認識する、これが共感 ・生物には、生き残るという本能がある。ロボット(LAVOT)はそれがない。利他的な存在として、人間の真のパートナーになれる。

Posted by ブクログ