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今日もテレビは私の噂話ばかりだし、空には不気味な赤い星が浮かんでる コミックエッセイ 統合失調症の私から世界はこう見えた
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784046821874 |

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今日もテレビは私の噂話ばかりだし、空には不気味な赤い星が浮かんでる コミックエッセイ
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
若い女性の統合失調症闘病記。タイトルの印象ほど病的な内容じゃない。むしろ優しい癒し系のイラストが印象的な闘病エッセイ。 共感できるところ多々あり。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
統合失調症、耳にしたことはあるけれど、具体的にどんな症状なのか、どんな人に罹りやすいのかなどは一切知らなかった。 無知からくる偏見を払拭してくれた1冊。 行きずりの人だけでなく車からも視線を感じたり、テレビの中の人達が自分の話をしていると思い込んだり。 複雑な内面世界が広がっているのだと思った。 重くて暗い話もあって読むのがしんどかったけど、鮮やかなタッチで描かれた絵がとてもきれいで最後まで一気読み。 100人に1人の割合でいると言われている統合失調症。 他人事じゃないからこそ、自分や身近な人が罹ったらどうするか、考えるきっかけになった。
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借りたもの。 統合失調症当事者の日常…世界がどう見えていたのかが、温かみのあるちょっとリアルな人物描画によって描かれているコミックエッセイ。 タイトルの不穏さと、笑顔のひまこさんの自画像のギャップに惹かれた。 統合失調症の当事者のコミックエッセイを何冊か読んでいるが、当事者の妄...
借りたもの。 統合失調症当事者の日常…世界がどう見えていたのかが、温かみのあるちょっとリアルな人物描画によって描かれているコミックエッセイ。 タイトルの不穏さと、笑顔のひまこさんの自画像のギャップに惹かれた。 統合失調症の当事者のコミックエッセイを何冊か読んでいるが、当事者の妄想が真に迫って伝わってきたのは、私にはこのコミックエッセイが初めて。 他のコミックエッセイだと絵が“キャラクター”に見えて、距離を置いて読んでいたように思う。 それがこのコミックエッセイでは、柔らかいタッチながら、綺麗で等身大のイラストで描かれているためか、パッと見健康的に見える人が突然、奇行に走る様をまざまざと見せつけられる。 そして、その当事者の内面でどうなっていたのか…… エピソードの後に文章で解説がつき、奇行をしていた時、何を思っていたのか、統合失調症の何という現象なのかを解説している。 また、医療に結び付いても、妄想の影響で本人が薬を「毒だ(飲んではいけない)、ラムネだ(飲む意味ない)」と思ってしまうため、服薬しない(できない)事を知った。 押川剛『「子供を殺してください」という親たち』( https://booklog.jp/item/1/4101267618 )でも、精神疾患の病識の無さが非常に厄介であることを示唆していた。 その病識の無さというのは、本人の主観的な病識の無さでさえも、脳障害――脳に騙された――が原因であることが腑に落ちた。 統合失調症の当事者に病識が無い…“客観性が無くなっている”のは、脳障害による幻覚・幻聴によって判断材料である物事の前後関係も見ている世界が本当に“別世界”だった。 存在しない赤い星が“見える”。 スマホの充電の音が“声”に聞こえ、それはひまこさんに助けを求める声に聞こえる…… 「そんな訳ないだろ!」は当事者にとって“リアル世界”であることが伝わってくる。 岩波明『やさしい精神医学入門』( https://booklog.jp/item/1/4047034738 )で、妄想はその内容よりも、何かしらの妄想を得ている状態を問題視する、という趣旨があったように思う。 そして服薬によって、幻覚・幻聴・妄想はある程度抑えられるとしても、薬と付き合っていかなければならない。服薬の副作用なのか、妄想から解放されても統合失調症の影響なのか、身の不調により、フルタイムで働くことが難しくなる…といった社会的な“しんどさ”がある事を理解した。
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