- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-04
江ノ島奇譚
定価 ¥1,815
385円 定価より1,430円(78%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/31(火)~4/5(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/31(火)~4/5(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/05/24 |
| JAN | 9784065312056 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/31(火)~4/5(日)
- 書籍
- 書籍
江ノ島奇譚
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
江ノ島奇譚
¥385
在庫あり
商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
稚児、遊女… 時の権力者たちに言葉巧みに立場を変えられ、性を搾取された人々の、悲しみと祈り。 いつものベースを知ってるから良いけど、これだけじゃ、話としては単純すぎるのに、言ってることはなんかよくわからない難しさで読みにくいと思う…
Posted by 
高田崇史を堪能できました。予想外に短かったという感じでした。作者紹介欄に「怨霊史観ともいえる作風」とあって、そうか、怨霊史観というものがあるのか、と頷いたところでした。 「ぬっぺっぽう」がなんとなく京極夏彦を想起させるような感じでしたが、やはり、怨霊史観に進んでいきました。神はな...
高田崇史を堪能できました。予想外に短かったという感じでした。作者紹介欄に「怨霊史観ともいえる作風」とあって、そうか、怨霊史観というものがあるのか、と頷いたところでした。 「ぬっぺっぽう」がなんとなく京極夏彦を想起させるような感じでしたが、やはり、怨霊史観に進んでいきました。神はなぜ神となったのか、だからこそ、高田崇史、堪能しました。 勝道は浄土真宗、それが生きた素敵な結末だと思います。 別の宗派も大層重要な意味合いを持たせられていますが、稚児が淵の話は実際に伝えられている話のようで、いろいろなところで研究されているようですね。 巻末の通し狂言は、お初と勝道が見にいった芝居という設定でしょうか。とてもお得感があって、とても面白く読みました。 そう、とてもお得に高田隆史を満喫できる一冊でした。
Posted by 
神奈川県の江ノ島を舞台にした時代劇ホラーと思いきや、実は稚児に恋した僧侶の悲しいお話です。 江ノ島へ行かれたことがあればよりお話の世界観に浸れて楽しめるかと。 江ノ島の洞窟や波が打ち寄せる稚児ケ淵、遠方を見渡せる岩壁の茶屋。 子供の頃に何度も行き、何となくじっとりとした不気味さを...
神奈川県の江ノ島を舞台にした時代劇ホラーと思いきや、実は稚児に恋した僧侶の悲しいお話です。 江ノ島へ行かれたことがあればよりお話の世界観に浸れて楽しめるかと。 江ノ島の洞窟や波が打ち寄せる稚児ケ淵、遠方を見渡せる岩壁の茶屋。 子供の頃に何度も行き、何となくじっとりとした不気味さを感じたりしていましたが、江ノ島奇譚を読んでようやく納得したような気になります。
Posted by 