商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/05/24 |
| JAN | 9784065312056 |
- 書籍
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江ノ島奇譚
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江ノ島奇譚
¥1,815
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
稚児、遊女… 時の権力者たちに言葉巧みに立場を変えられ、性を搾取された人々の、悲しみと祈り。 いつものベースを知ってるから良いけど、これだけじゃ、話としては単純すぎるのに、言ってることはなんかよくわからない難しさで読みにくいと思う…
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高田崇史を堪能できました。予想外に短かったという感じでした。作者紹介欄に「怨霊史観ともいえる作風」とあって、そうか、怨霊史観というものがあるのか、と頷いたところでした。 「ぬっぺっぽう」がなんとなく京極夏彦を想起させるような感じでしたが、やはり、怨霊史観に進んでいきました。神はな...
高田崇史を堪能できました。予想外に短かったという感じでした。作者紹介欄に「怨霊史観ともいえる作風」とあって、そうか、怨霊史観というものがあるのか、と頷いたところでした。 「ぬっぺっぽう」がなんとなく京極夏彦を想起させるような感じでしたが、やはり、怨霊史観に進んでいきました。神はなぜ神となったのか、だからこそ、高田崇史、堪能しました。 勝道は浄土真宗、それが生きた素敵な結末だと思います。 別の宗派も大層重要な意味合いを持たせられていますが、稚児が淵の話は実際に伝えられている話のようで、いろいろなところで研究されているようですね。 巻末の通し狂言は、お初と勝道が見にいった芝居という設定でしょうか。とてもお得感があって、とても面白く読みました。 そう、とてもお得に高田隆史を満喫できる一冊でした。
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神奈川県の江ノ島を舞台にした時代劇ホラーと思いきや、実は稚児に恋した僧侶の悲しいお話です。 江ノ島へ行かれたことがあればよりお話の世界観に浸れて楽しめるかと。 江ノ島の洞窟や波が打ち寄せる稚児ケ淵、遠方を見渡せる岩壁の茶屋。 子供の頃に何度も行き、何となくじっとりとした不気味さを...
神奈川県の江ノ島を舞台にした時代劇ホラーと思いきや、実は稚児に恋した僧侶の悲しいお話です。 江ノ島へ行かれたことがあればよりお話の世界観に浸れて楽しめるかと。 江ノ島の洞窟や波が打ち寄せる稚児ケ淵、遠方を見渡せる岩壁の茶屋。 子供の頃に何度も行き、何となくじっとりとした不気味さを感じたりしていましたが、江ノ島奇譚を読んでようやく納得したような気になります。
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