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商品レビュー

4.2

768件のお客様レビュー

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2026/03/04

面白い。 自分の子ども時代と照らし合わせても共感できる部分は特になかったが、子どもってこうだったよなと思わせてくれる。 大人になって立派に成長してて偉いなと思った。

Posted by ブクログ

2026/03/03

4.2/5.0 大人になるにつれて忘れてしまう「本当に大事なこと」をふわふわと思い出させてくれる純真な短編集。

Posted by ブクログ

2026/03/02

逆ソクラテス。 ソクラテスはこう言った。 「何も知らないことを知っている」 無知の知と言われる哲学的な概念は、自分の無知を自覚することによって、真の知識への第一歩であるとソクラテスは説いているのだが、 逆とは一体なんなのだろうかと気になって大好きな伊坂さんの作品を読み始めた。 子...

逆ソクラテス。 ソクラテスはこう言った。 「何も知らないことを知っている」 無知の知と言われる哲学的な概念は、自分の無知を自覚することによって、真の知識への第一歩であるとソクラテスは説いているのだが、 逆とは一体なんなのだろうかと気になって大好きな伊坂さんの作品を読み始めた。 子供の時、特に小学生中学生にある小さな隔離された社会によくある「いじめ」を風刺として、 大人(先生)がルールとして凝り固まった正解(自分の中での)を押し付け、半ば子供の成長を阻害させるような標的にする久留米先生を 安齋くんが「逆ソクラテス」と位置付け、うまく解決していくストーリーが見てて痛快で心地よかった。そして自分にもこういう時期があったなと懐古でき、未来に託したい伊坂さんなりの表現がとて好きだと感じました。 その後の話もたくさん面白い伏線回収のような話が続くので皆様もぜひ。

Posted by ブクログ