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ザイム真理教 それは信者8000万人の巨大カルト
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ザイム真理教 それは信者8000万人の巨大カルト

森永卓郎(著者)

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ザイム真理教 それは信者8000万人の巨大カルト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三五館シンシャ/フォレスト出版
発売年月日 2023/05/22
JAN 9784866809311

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ザイム真理教

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商品レビュー

3.7

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2024/07/03

財政均衡主義vsMMT(現代貨幣理論)の対決はメチャクチャ面白い!!

かたや「「消費税の更なる増税に邁進すべし」とするザイム真理教(巨大カルト)の深淵なる教義「財政均衡主義」。かたや「国民生活を守るため消費税を無くし、減税分は国債の発行で補うべし」とするマクロ経済学の教義「MMT」。この戦いを、経済学の全くの素人にも分かり易く、見事に描いています。...

かたや「「消費税の更なる増税に邁進すべし」とするザイム真理教(巨大カルト)の深淵なる教義「財政均衡主義」。かたや「国民生活を守るため消費税を無くし、減税分は国債の発行で補うべし」とするマクロ経済学の教義「MMT」。この戦いを、経済学の全くの素人にも分かり易く、見事に描いています。安倍元首相は、国民生活を守るため、ザイム真理教に盾突いて、アベノミクスというMMTの実践を行ったものと理解しました。こんなに経済学が面白かったとは、心から感動しました。こんな素晴らしい本が出版されるだけでも、まだまだ日本は捨てたものではないと思います。モリタクさん、まだまだ死ねませんよ。頑張って。心から応援しています。

ぷくちゃん

2026/05/17

1980年日本専売公社(今のJT) 大蔵省の奴隷、怒鳴られる☆コメンテーターとしてこの頃の恨みを晴らしてるだけ? 職場に戻ったら、他の部署出先機関に対して、今度は自分がミニ大蔵省になってしまう。 1964年まで全く国債を発行していない。 1973年石油ショックで10年国債 19...

1980年日本専売公社(今のJT) 大蔵省の奴隷、怒鳴られる☆コメンテーターとしてこの頃の恨みを晴らしてるだけ? 職場に戻ったら、他の部署出先機関に対して、今度は自分がミニ大蔵省になってしまう。 1964年まで全く国債を発行していない。 1973年石油ショックで10年国債 1980年代初めから宗教化する財政健全化論 野口悠紀雄 エジソン教 御本尊の布外すと裸電球・本尊を拝むことで信者に希望が生まれる。 被害者救済法 不当な勧誘 不退去、退去妨害、退去困難な場所へ連れて行く、連絡を妨害、恋愛感情、霊感商法 ビジョナリーカンパニー カルトのような文化 東京ディズニーランドは遊園地協会に加入せず・「私のところは野外劇場ですから」 カルトとカルトのような文化の差=どこまでやるかのレベルの問題、手法に決定的な違いがあるわけではない。 信者の生活を破壊すると同時に、教祖や教団幹部だけが太っていくところが決定的な違い 金利暴落説 経済が突然死する事はない。 消費税を引き上げ続ける財務省 実質賃金と消費税率の関係 消費税アップ=使える金が減るので実質賃金が下がる事は明らか☆無料でできることが増えた・安くても旨いもの多・高級レストランの値段なんて言い値!(健康に考慮しているはずない) 官僚は省内結婚してパワーカップルになっている・内閣府ベビーシッター利用者支援事業☆自分も恵まれた環境にいることを自覚すること・パートさんの不幸さ! 大手新聞社本社=国有地の払い下げ、新聞の軽減税率適用 富裕層は消費税をほとんど払わない→会社の経費で落としている 財務省を辛辣に批判している批評家は、確定申告の際に1円も経費を計上していない。ケチ付けられて経費と認められない、脱税をリークされるので、絶対安全な確定申告にならない。 1929年10月24日ニューヨーク株式大暴落→3年続き、底値は1932年7月、暴落前の90%ダウン 太陽光パネルでトカイナカで野菜自給自足生活がおススメ

Posted by ブクログ

2026/05/12

インパクトのあるタイトルで以前から読みたい1冊。 内容もどこまで信じていいかわからないがロジックは一貫しており説得力がある。 身の危険を感じることはなかったのかと心配してしまう。 これまでも著書の「年収300万円時代を生き抜く経済学」など当時はトンデモな感じだったが現実になって...

インパクトのあるタイトルで以前から読みたい1冊。 内容もどこまで信じていいかわからないがロジックは一貫しており説得力がある。 身の危険を感じることはなかったのかと心配してしまう。 これまでも著書の「年収300万円時代を生き抜く経済学」など当時はトンデモな感じだったが現実になってしまった感がある。 消費増税と景気の減退の相関や負債ばかりフォーカスしBS全体、ストックを見ない世間の論調には首を傾げるところはある。 しかし、一官僚が省庁が時の政府の生殺与奪を握れるものなのだろうか。 これらも時とともに時代が証明してくれる皮肉にならないことを祈る。

Posted by ブクログ

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