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ぶっちゃけ相続 増補改訂版 相続専門YouTuber税理士がお金のソン・トクをとことん教えます!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2023/05/18 |
| JAN | 9784478117880 |

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ぶっちゃけ相続 増補改訂版
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・遺言書でも手出しできない遺留分、法定相続分の半分 ・生前贈与、遺産の前渡し分を特別受益と言い、遺産分割協議においては前渡し分を加味して分け方を考慮.特別受益の持戻し。 ・配偶者居住権、配偶者には居住権を、それ以外の所有権を別人に相続 ・遺言書、勝手に開封NG, 要検認 ・法定相続取得金額、税率、控除額: -1000, 10%, 0/ -3000, 15%, 50/ -5000, 20%, 200/ -10000, 30%, 700/ -20000, 40%, 1700 ・相続税8割引き、小規模宅地等の特例 ・配偶者の税額軽減、一億六千万まで無税、但し二次相続まで要考慮 ・教育資金一括贈与1500万円
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法律や制度、税金は知らなければ損をすることが多い。誰も教えてくれないので、自発的に学ぶことが大事だし、そのコストはすぐに取り返せるのです。
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歳を重ねると、両親の介護や相続の問題に直面することになります、私の場合も50歳を過ぎたことから気にあっていましたが、仕事が忙しいこと、両親が元気でいてくれたことをいいことに何もしてこなかったのが実情です。 60歳の定年を前にして、雇用延長をするかどうかを考えていた時に、親がすで...
歳を重ねると、両親の介護や相続の問題に直面することになります、私の場合も50歳を過ぎたことから気にあっていましたが、仕事が忙しいこと、両親が元気でいてくれたことをいいことに何もしてこなかったのが実情です。 60歳の定年を前にして、雇用延長をするかどうかを考えていた時に、親がすでに弱っていることに気づき、慌てて両親の介護の準備をし始めました、今から思うとあの時から準備を始めておいて本当に良かったです。 そして相続についても考えなければと思っていた矢先に、本屋さんでこの本を見つけました、重要だと思われる多くの情報が書かれていました、全部を理解できたわけではありませんが、最初の第一歩として今後も勉強を続けていきたいと思いました。 以下は気になったポイントです。 ・亡くなった方に子供がいないなら、相続人は配偶者と直系尊属(親や祖父母)になる、法定相続分は配偶者が3分の2、直系尊属が3分の1、両親や祖父母も他界している場合には、兄弟姉妹が相続人になる。この場合、配偶者が4分の3、兄弟姉妹ば4分の1である(p20) ・相続人でない人に財産を残したいなら、1)遺言書を作成、2)生前中に贈与、3)生命保険の受取人にしておく、4)相続人がいったん相続し、生前贈与する、このいずれかをする(p23) ・令和3年の死亡者数は143万人超であるが、実際に相続税が発生したのは13万人、相続税を払っているのは「100人中9人」(p29) ・法律上は介護の苦労の代償として寄与分という制度があるものの、1)認められるためのハードルは非常に高い、2)認められても寄与分の金額は小さい、というのが実態である(p39) ・遺産分割協議書のポイントは、1)不動産は登記簿通りに書く、2)預金、株式の情報も具体的に、3)PC作成はOK、4)実印は必要(p61) ・相続発生後に凍結される銀行口座は、150万円を限度に相続人の同意がなくても引き出させる(p79) ・預金通帳や登記簿謄本のコピーを財産目録として扱うことも可能だが、本文(誰に相続させるかを記載する部分)は、これまで通り、手書きでないと効力が発生しない(p97) ・相続税は相続人が多ければ多いほど少なくなる、遺産1億円・相続人一人の場合は、基礎控除3600万円を引いたお金に30%の相続税率がかかる、相続人が二人の場合は、15%で済むことになる(p118) ・生命保険金は、500万円✖️法定相続人の数だけ相続税が非課税となる(p135) ・2024年から行われる生前贈与は、7年経過しないと相続財産に持ち戻される、7年への延長は、段階的に導入される。2031年からは、持ち戻し期間が完全に7年となる(p151)贈与税は、相続税のお得な分割前払い制度である(p175) ・誰でも簡単に不動産の時価を算出できる仕組みとして「路線価方式」がある(p186) ・2021年の相続税の税務調査は「6317件」税務調査ほど厳しくない「簡易な接触」が1万4730件、およそ「6件に1件」の割合で調査が起きていて、選ばれてしまうと「87.5%」が追徴課税となっている(p214) ・贈与契約書は、贈与者と受領者を明記する、贈与する日、住所、氏名を明記する。認印でも実印でもOK、指名だけは必ず直筆でサインする(p224,225) 2025年3月8日読破 2025年3月15日作成
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