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台所から北京が見える 36歳から始めた私の中国語 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2023/05/12 |
| JAN | 9784480438805 |
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台所から北京が見える
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商品レビュー
4.3
16件のお客様レビュー
全体的に知的な方だとわかる文章だった。ところどころに散りばめられた多様な書籍や漢詩の引用も知的なことがうかがわれる。 こういう硬派な人は令和の時代では珍しいように感じる。昭和を彷彿させるので新鮮。 個人的な感想になるのだけれど、長澤さんが中国に行った際、当時の中国で大流行した赤...
全体的に知的な方だとわかる文章だった。ところどころに散りばめられた多様な書籍や漢詩の引用も知的なことがうかがわれる。 こういう硬派な人は令和の時代では珍しいように感じる。昭和を彷彿させるので新鮮。 個人的な感想になるのだけれど、長澤さんが中国に行った際、当時の中国で大流行した赤い疑惑の主人公、信子と同じ名前だと親近感が持たれたというシーンがなんとなく印象的。日中平和友好条約の時、山口百恵は中国に行けば良かったのに。。。 この本では長澤さんが行かれた、中国東部(杭州、蘇州、北京)と西部(ウルムチ、トルファン)の紀行文もあるのだが、西部の旅がシルクロードに思いを馳せてロマンを感じた。本の中で紹介されてた井上靖の「敦煌」をいつか読んでみよう。
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- ネタバレ
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本当に努力された方で、年をとっても勉強は遅くない!自分も頑張ろう!と思わせてくれるいい本でした。 でも中に出てくる著者に大きな刺激を与える中国語の立派な先生がどうも好きになれそうにありませんでした。 もちろん勉強の仕方は今と違いますが、今読んでも古さを感じさせません。 その情熱はどなたにも伝わると思います。
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私も真剣に生きる。 なんなんだこのバイタリティーは。 私こんなくすぶってていいのか。 この方に負けてられない。 29歳ならまだ間に合う。 心からそう思った。
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