1,800円以上の注文で送料無料

入門銀行論 有斐閣ブックス
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-03

入門銀行論 有斐閣ブックス

代田純(編者)

追加する に追加する

入門銀行論 有斐閣ブックス

定価 ¥3,080

1,540 定価より1,540円(50%)おトク

獲得ポイント14P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/2(月)~3/7(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 有斐閣
発売年月日 2023/02/20
JAN 9784641184619

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/2(月)~3/7(土)

入門銀行論

¥1,540

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートに追加

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/07/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10277549

Posted by ブクログ

2023/06/10

銀行論で抑えるべき要所はほぼ網羅されている。第6章の英米ドイツの銀行制度の歴史が特に参考になった。多くの人におすすめできる「銀行論」の書籍である。 一応、気がついた点をいくつか指摘する。 第7章 キリスト教と金利に関しては諸説あるが、古い時代のカトリックは金利を否定、プロテスタン...

銀行論で抑えるべき要所はほぼ網羅されている。第6章の英米ドイツの銀行制度の歴史が特に参考になった。多くの人におすすめできる「銀行論」の書籍である。 一応、気がついた点をいくつか指摘する。 第7章 キリスト教と金利に関しては諸説あるが、古い時代のカトリックは金利を否定、プロテスタントは容認したという説を私は支持している。本書ではこの点がふれられていない。 第7章133ページに「中小企業等貸出」という言葉が登場するが、これは中小企業貸出と個人貸出を合計した概念。ほとんどの人が誤解する可能性のある言葉なので、ちゃんと説明すべきである。 コラム3のキャリー・トレード:円高の主因はキャリー・トレードの「回帰」と書いているが、通常は巻き戻し、わかりやすく表現するなら取引の解消が適切だろう。 第13章のリレバンとメインバンクの比較はかなり問題含みである。

Posted by ブクログ