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農業経営者(326 2023-5) 特集 おいおい鈴木君 鈴木宣弘東大教授の放言を検証する
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 農業技術通信社/JRC |
| 発売年月日 | 2023/04/27 |
| JAN | 9784908657863 |
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農業経営者(326 2023-5)
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農業経営者(326 2023-5)
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痛快、まるかじりなのだ。『農業経営者』は、株式会社農業技術通信社(東京都新宿区)が発行する月刊誌である。編集長は昆吉則。農業を経営から見ることを提唱する。政府や農協が、農家のためではなく自分達の保身のために、農業政策や事業をしていると指摘する。乾田播種や子実とうもろこし生産など、...
痛快、まるかじりなのだ。『農業経営者』は、株式会社農業技術通信社(東京都新宿区)が発行する月刊誌である。編集長は昆吉則。農業を経営から見ることを提唱する。政府や農協が、農家のためではなく自分達の保身のために、農業政策や事業をしていると指摘する。乾田播種や子実とうもろこし生産など、農業の適切なあり方を提唱してきた。 そして、5月号は、なんと『文藝春秋』の編集にモノイイ。よくぞ、こんなフェイクな発言を検証もなく掲載したなぁ。『文藝春秋』さん、大丈夫か?という。その張本人が、東大教授の鈴木宣弘である。 「おいおい鈴木君」と、東大教授の鈴木君の放言とご乱心を指摘する。 文藝春秋4月号「日本の食が危ない」と表紙にも出ている。 「緊急特集 ウクライナ戦争でさらに深刻化 日本の食が危ない」鈴木宣弘。 まぁ。めちゃくちゃな事実のでっち上げ。食料自給率が10%になるという。日本で餓死者が出るという。情報の洪水の中で、東大のセンセイがフェイクを流す。「トウダイ、もと暗し」とはこんなことを言う。あれ違ったかな。どうして、このような暗闇、ダークの世界に入ったんだろうか。おいおい鈴木君なのだ。 土門剛が、オオカミ少年が説く、根拠なしの自給率10%前後など、徹底批判をする。 鈴木君は、1958年生まれなので、現在65歳。ふーむ。オオカミ少年ではなく、オオカミジジイだけど。 食料自給率が、コメが2020年に97%の自給率が2035年には10%になるという。野菜は80%から4%になるという。どうしてそうなるか、説明も不思議だ。種子の自給率が10%だからだという。推定値は「東京大学の鈴木宣弘研究室の計算」と書いてある。ふにゃ、どういう計算。 日本の自動車産業を守るために、日本の農業を生贄にしたという。また、量だけでなく、質の問題として、遺伝子組み換え、遺伝子編集作物を批判する。安全性が確認され、健康被害が確認もされていない。発がん性があるというフェイク研究を平気で述べる。 鈴木君は、世界の食料は、クワトロショック、つまり4つの危機をいう。①コロナ禍による物流の停滞。②中国による食糧の爆買い。③異常気象による世界的な不作。④ウクライナ戦争の勃発。 取り上げる危機が、週刊誌的なのだ。学者として、きちんと分析をしているわけでない。農水の予算が減っているなどと農水官僚を経験しているのに、デタラメを言う。 アグリファクト編集部が、丁寧に検証する。核戦争が起こったら、日本が最初に飢えて餓死者が出ると言う言説まで、検証している。 キャノングローバル戦略研究所の山下一仁も、「かなりの点で事実関係に違いがある」「世界貿易の現状と各国政府の行動を理解していない。各国の政策について認識が間違っている」ひょっとして「反米主義者?」などと検証している。 あぁ。おいおい鈴木君なのだ。農業に関心のある人は、必読すべきだ。 それにしても、鈴木君。『農業消滅』『世界で最初に植えるのは日本』『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』と言う本を出している。題名が、トンデモである。
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