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いとエモし。 超訳 日本の美しい文学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンクチュアリ出版 |
| 発売年月日 | 2023/02/20 |
| JAN | 9784801401181 |

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商品レビュー
4.2
45件のお客様レビュー
あー!!!良い!!エモい!!! 古文の事全然お勉強した事ない私でも理解できるように、分かりやすく描かれてて読んでいてとっても楽しかった!! 昔の人もこんなふうに季節を楽しんで、恋をして、詩を買いていたんだなあと思うと親近感の極みです!! 個人的には、静御前の話で大号泣。 メイク...
あー!!!良い!!エモい!!! 古文の事全然お勉強した事ない私でも理解できるように、分かりやすく描かれてて読んでいてとっても楽しかった!! 昔の人もこんなふうに季節を楽しんで、恋をして、詩を買いていたんだなあと思うと親近感の極みです!! 個人的には、静御前の話で大号泣。 メイクが落ちるくらい泣いた。 昔は本当に切ない、理不尽。悲しいなあ 今の世の中、もちろん不満な事もおかしい事も沢山あるけど、会いたい人に会いに行ける、話したい人と話せる、その自由と有り難さは噛み締めなくてはと思いました。 しず!!義経とらぶらぶやってますように!!!
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高校時代、私は古文が嫌いだった。「をかし」を普段使わない「趣がある」と訳して、それを良しとするような事が、若さゆえどうにも気持ち悪かったのだ。教科担任になった部活の顧問(3年連続…本当に嫌だった!)の手前、センター試験本番まで古文は安定した得点源にはなったが、私にとって古文はモノ...
高校時代、私は古文が嫌いだった。「をかし」を普段使わない「趣がある」と訳して、それを良しとするような事が、若さゆえどうにも気持ち悪かったのだ。教科担任になった部活の顧問(3年連続…本当に嫌だった!)の手前、センター試験本番まで古文は安定した得点源にはなったが、私にとって古文はモノクロームの味気ない世界で、面白さを感じる事は一瞬たりとも無かった。 時が経ち、ひょんな事から「をかし」とは当時の「ちょーヤバい」「マジ卍」的なものでは?と思い至った。まだ違和感は残ったが、少なくとも「趣がある」よりはしっくりきて、引目鉤鼻で描かれたあいつらが少しだけ人間に見えた気がした。 更に時が経ち、この本に出会った。私と同じように「趣がある」に違和感を持った著者は、「エモい」を当てはめた。これだ。これが正解だ。 本書の「エモ訳」は著者自身が触れているようにかなり飛躍した部分も多い。しかしその分、令和の世を生きる我々の感覚と近く、こだわり抜いた装丁と相まって当時の彼ら彼女らとの橋渡しをしてくれた。 恋をする。愛する。悩む。楽しむ。悲しむ。推しを推す。強がる。恨む。祈る。懐かしむ。老いる。死を思う。達観する…。いつの時代も人間は同じだ。あれだけ嫌いだった古文の世界が極彩色で眼前に広がる思いがした。 本書で私は初めて古文を楽しいと思えた。しかしそれと同時に、もっと若く多感な時期にこの楽しさを味わえていればと悔しくもあった。 本書はかつて古文が退屈でしかなかった大人にも十分価値のある良書だが、これから古文を本格的に学び始める中高生にこそ読んで欲しいと思う。成績向上に役立つかは分からないが、その若く豊かな感性で古文と触れ合えるのはきっと幸せだろうから。 ちなみに今は岩手県で令和8年度の公立高校入学試験が行われた日の深夜です(当時のことを色々思い出して眠れなくなっちゃったよ)
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国語は好きだったけど古文は苦手だった学生時代、こんな副教材があれば、きっと古文にハマっていただろう。 時代は違えど人は人。喜怒哀楽があって、恋もする。 31文字に込められた想いや情景を自分なりに解釈できたら、それこそ「いとをかし」そう「まじエモい」だなあ。 『義経記』読んでみ...
国語は好きだったけど古文は苦手だった学生時代、こんな副教材があれば、きっと古文にハマっていただろう。 時代は違えど人は人。喜怒哀楽があって、恋もする。 31文字に込められた想いや情景を自分なりに解釈できたら、それこそ「いとをかし」そう「まじエモい」だなあ。 『義経記』読んでみたくなった。 定子、一条天皇、章子の関係性、気になり過ぎます。
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