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プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物
定価 ¥2,860
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/03/29 |
| JAN | 9784041134658 |
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プランタ・サピエンス
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
植物は、人間の背景に過ぎない、と考えられてきた。いわゆる、知性を持たない存在。 最新の研究では、植物は知性を持つ、というのが結論である。 知的生命体として、未来を予測したり、他の生物とコミュニケーションをとっている。 本書で印象的だったのは、植物は、栽培化を意図的に受け入れ...
植物は、人間の背景に過ぎない、と考えられてきた。いわゆる、知性を持たない存在。 最新の研究では、植物は知性を持つ、というのが結論である。 知的生命体として、未来を予測したり、他の生物とコミュニケーションをとっている。 本書で印象的だったのは、植物は、栽培化を意図的に受け入れたこと。 栽培化されることで、水や養分、外敵からの安全性の確保など、多くのメリットを手に入れた。 植物は知性を持たない背景すぎないというのは、過去の話。 植物は、知的生命体として賢く生きている存在である。
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植物に神経系のような器官や、認知能力があるのかどうかに関する実験結果や議論は興味深かく、自然に対して新たな視点となった。けれど、植物に対する倫理は考えにくい問題だと感じた。 ソフトロボティクス分野で、より植物の能力を活かし、ブレイクスルーとなるような未来を期待。
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