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赤い月の香り
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赤い月の香り

千早茜(著者)

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赤い月の香り

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/04/26
JAN 9784087718324

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商品レビュー

4

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2026/01/02

そっか、恋愛って「代えのきかないものにとらわれる」ことなんだ。すごくしっくりきた表現。明確な恋愛描写も愛の言葉もないのに、朔と一香の想いが行間から伝わってくるこの世界観が好き。そして朔の過去に少し触れ、前よりもっと朔のことが知りたくなった。それと奥深い香りの世界のことも。このシリ...

そっか、恋愛って「代えのきかないものにとらわれる」ことなんだ。すごくしっくりきた表現。明確な恋愛描写も愛の言葉もないのに、朔と一香の想いが行間から伝わってくるこの世界観が好き。そして朔の過去に少し触れ、前よりもっと朔のことが知りたくなった。それと奥深い香りの世界のことも。このシリーズは明確な変化の物語や単純な成長物語ではなく、人と人が関わり、香りを通して化学反応のように小さく影響を受け合う。もどかしく緩やかにだけど、変わっていく登場人物達が、その不完全さも含めてみな愛しい。ずっと読んでいきたいシリーズ。

Posted by ブクログ

2025/12/31

こんなに最終章に満足できる物語はそう多くない。 かなり時間をかけてゆっくり読んだこともあって、世界感から出たり入ったりしたのに最後の章は一気読みだった。 前作の「透明な夜の香り」もそうだったけど、ずっとこの世界を見ていたいと思うような作品。 ひとりの夜を満喫できる日にまた読みたい...

こんなに最終章に満足できる物語はそう多くない。 かなり時間をかけてゆっくり読んだこともあって、世界感から出たり入ったりしたのに最後の章は一気読みだった。 前作の「透明な夜の香り」もそうだったけど、ずっとこの世界を見ていたいと思うような作品。 ひとりの夜を満喫できる日にまた読みたい。

Posted by ブクログ

2025/12/30

前作の『透明な夜の香り』を読んで、"香り"という新しいジャンルがすごく興味深かったから作者のことを調べていたら続編であるこの本に辿り着いた もうすでに続編が読みたいくらい魅了されている 早く出ないかな 実際に香りが漂ってくる訳ではないのに、香りが想像できて...

前作の『透明な夜の香り』を読んで、"香り"という新しいジャンルがすごく興味深かったから作者のことを調べていたら続編であるこの本に辿り着いた もうすでに続編が読みたいくらい魅了されている 早く出ないかな 実際に香りが漂ってくる訳ではないのに、香りが想像できてしまうのが不思議で、作者の語彙力と伝える力に驚くばかり 朔さんの掴めない感じがまた良くて。 気高い一匹の白猫のような人だなと改めて思った 私も香りに敏感な方ではあると思うけど、一体朔さんから見る世界はどんなものなのだろうと考えてしまう 生きづらい世界ではないといいな

Posted by ブクログ