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労働の思想史 哲学者は働くことをどう考えてきたのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2023/02/22 |
| JAN | 9784582703658 |

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労働の思想史
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
面白かった。知っている内容が多かったが、いろんな思想家の考えがまとまっており、昔から労働ってつらいものだったんだなと実感できました。産業革命の時の労働者の生活(15時間労働や劣悪な住環境)と比べると、事務仕事のつらさは全然ましと思えてくる。
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私たちにとって働くとは何か? ハンナ・アーレントの古代ギリシアにおける労働と仕事の考察からはじまり、働くことについて展開されてきた哲学的な流れを学べる。課題のために何となく読んだけど面白かった。
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仕事や労働という事に対して、各時代の哲学者や思想家がどのように考え向き合って来たかを時代背景も含めて判りやすく簡潔に書かれていて読みやすい。それぞれの哲学者や思想家の論点が労動史や資本主義の歴史の中で俯瞰出来るので、深掘りする前の参考になる。後半の感情労働の概念などは、特に日本で...
仕事や労働という事に対して、各時代の哲学者や思想家がどのように考え向き合って来たかを時代背景も含めて判りやすく簡潔に書かれていて読みやすい。それぞれの哲学者や思想家の論点が労動史や資本主義の歴史の中で俯瞰出来るので、深掘りする前の参考になる。後半の感情労働の概念などは、特に日本では「おもてなし」として扱われてるサービスの部分かと気付かされ興味深かった。
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