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月と散文
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月と散文

又吉直樹(著者)

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月と散文

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/03/24
JAN 9784048971317

月と散文

¥660

商品レビュー

4.1

116件のお客様レビュー

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2025/12/02

又吉さんの言葉が好き 関西弁がスラスラ入ってくるのもすごい ただの日常をただの特別にしているのもすごい 何回でも読む

Posted by ブクログ

2025/11/15

又吉さんの本を以前から気になっていたが初めて読んだ。 又吉さんの感性豊かな綴りに牧歌的な心地よさを感じた。 個人的に一緒にお酒を呑み、話を聞いてみたいと思った。 何もないいつも通りの日常に又吉さんのような感受性があれば結果的に思い出深い人生と呼べるかも知れない。

Posted by ブクログ

2025/11/13

髙島野十郎展の企画で、又吉さんのトークイベントに当選したので行ってきました。髙島野十郎の月の作品に魅せられて又吉さんから県立美術館に問い合わせがあり、その後親善大使になられた経緯があるそうです。こちらの本の紹介があり、お取り寄せ。表紙の松本大洋装画の子どもの絵にも惹かれる。 ...

髙島野十郎展の企画で、又吉さんのトークイベントに当選したので行ってきました。髙島野十郎の月の作品に魅せられて又吉さんから県立美術館に問い合わせがあり、その後親善大使になられた経緯があるそうです。こちらの本の紹介があり、お取り寄せ。表紙の松本大洋装画の子どもの絵にも惹かれる。 見出しだけでも又吉さんの哀愁がたっぷり漂い、自意識過剰さに愛おしさを感じる。月の灯りで街角の隅っこがほんのり照らされているような読後感。学生時代や下積み時代、現在の交友関係、家族とのユーモアあふれるエピソードが満載。特にお父様の存在は近づいても離れても大きな存在のようで胸が熱くなりました。私も父に連絡しよう。 独りで過ごしているときの胸の内(独り言カルタ、戯・語源辞典)の不条理さは癖になりそう。

Posted by ブクログ