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帝国図書館 近代日本の「知」の物語 中公新書2749
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784121027498 |
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帝国図書館
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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
知ってるようで知らない帝国図書館の始まりから終焉までが一気に読めて楽しい。本当にこれで東洋一⁉︎となる。これから図書館を作ろうとする人におすすめ。
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帯の惹句に「『東洋一』の図書館の理想と現実」とあるように、それまで日本になかった図書館の立ち上げから、現在の国立国会図書館まで繋がる歴史を一覧することの出来る一冊。 図書館という概念がなかった時代から、人、物、心、いずれのリソースも不足している中での悪戦苦闘が描かれている。 現在...
帯の惹句に「『東洋一』の図書館の理想と現実」とあるように、それまで日本になかった図書館の立ち上げから、現在の国立国会図書館まで繋がる歴史を一覧することの出来る一冊。 図書館という概念がなかった時代から、人、物、心、いずれのリソースも不足している中での悪戦苦闘が描かれている。 現在の図書館に関する問題も垣間見られるところもあり、興味深く読めた。
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最後の項「帝国図書館とは何であったのか」に記載されているとおり、戦前の図書館員の理想は今なお大切なことである。 待ち時間の長さなどの憂さ晴らしに利用者が落書を書いていたという話にびっくりした。数時間待ちが当たり前だったようである。浦安市のテーマパークのアトラクションのような話であ...
最後の項「帝国図書館とは何であったのか」に記載されているとおり、戦前の図書館員の理想は今なお大切なことである。 待ち時間の長さなどの憂さ晴らしに利用者が落書を書いていたという話にびっくりした。数時間待ちが当たり前だったようである。浦安市のテーマパークのアトラクションのような話である。
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