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ロスノフスキ家の娘(上) ハーパーBOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2023/04/24 |
| JAN | 9784596771322 |

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ロスノフスキ家の娘(上)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
ポーランドから無一物の移民としてアメリカの地にたどり着いたアベル・ロスノフスキ 彼は不屈の精神で、一代でホテル王国を築き上げた その一人娘フロレンティナは一流の教育を受け才気煥発に育ち、父親の後を継ぐものと思われたが… 上巻を読み終えたところで、『ケインとアベル』という作品の...
ポーランドから無一物の移民としてアメリカの地にたどり着いたアベル・ロスノフスキ 彼は不屈の精神で、一代でホテル王国を築き上げた その一人娘フロレンティナは一流の教育を受け才気煥発に育ち、父親の後を継ぐものと思われたが… 上巻を読み終えたところで、『ケインとアベル』という作品の続編であることを知った… とはいえ、この作品だけでも十分楽しめる とにかく才色兼備なアベルの一人娘フロレンティナが魅力的で、この作品は彼女の物語といえる 何不自由なく育ったとはいえ、ポーランド人である苦悩や挫折、失恋や大切な人との別れ、そして結婚から出産まで… 彼女の成長から目が離せなかった 当時のアメリカの様子も興味深く、大統領予備選挙についても勉強になった! そしてチラッ!と登場した若かりし日のケネディにワクワク… やはり歴史上の人物の登場はテンションが上がる…(笑) さて、下巻へ…
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実は、ロンドン警視庁の第4シリーズかと早合点してしまった(^^; 時代背景は上記シリーズと同じ古さ、それなりにアメリカの歴史を楽しめたが、壮大な一代記ものはちょっと苦手。 ということで、後半は政治も絡むということで、上巻でひとまず終了。 時間を経て、下巻に挑戦します。
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ジェフリー・アーチャーは面白い。 この『ロスノフスキ家の娘』も当然面白い。 だってあの名作『ケインとアベル』縁の話だから! 「なにそれ。『ケインとアベル』読んでないと、面白くないんじゃないの?」 大丈夫。 だって私も『ケインとアベル』を読んでいないから。 けれど面白かったから! ...
ジェフリー・アーチャーは面白い。 この『ロスノフスキ家の娘』も当然面白い。 だってあの名作『ケインとアベル』縁の話だから! 「なにそれ。『ケインとアベル』読んでないと、面白くないんじゃないの?」 大丈夫。 だって私も『ケインとアベル』を読んでいないから。 けれど面白かったから! フロレンティナ・ロスノフスキ――これは彼女の物語である。 前作『ケインとアベル』の主人公アベル・ロスノフスキの一人娘だ。 「するとやっぱり『ケインとアベル』を読んでからのほうが――」 だから大丈夫。 前作のあらましについては、こちらの本でも書かれる。 読んでいるうちに「ふうん、そんなことがあったのか」と、わかってくる。 これはフロレンティナ・ロスノフスキの一代記だ。 彼女が生まれて、育って、学んで、恋をして、そして野心と才能のままに、20世紀アメリカを生きていく物語なのだ。 1934年から1995年の未来に渡っての物語である。 未来? そう。実は本作が出版されたのはまず1982年である。 それが2017年に改訂版が出て、これはその翻訳だ。 改訂前のものも日本で出ていたのだが、出版社も翻訳者も違っている。 そしてそちらは今や絶版だ。 著者ジェフリー・アーチャーはイギリス人だ。 それがアメリカについて書くのだから大変だったろう。 しかもテーマに、あのややこしい大統領選がある。 『「・・・・・・、現行の予備選挙制度をよしとしておられますか?」 「いいえ、よしとしていません。・・・・・・」』(下 260頁) リサーチに2年かかったらしいが、無理もない。 女性で、ポーランド系で、カトリックの大統領は、アメリカに誕生するのだろうかというのが大きなテーマだが、果たして、今、著者に訊いてみたいのは、執筆時、21世紀になって20年以上たった今でも、まだアメリカに女性大統領がいないということを、予想していたかということだ。 今となっては、さて、テーマになりうるのは、白人でない(ラテン系、アジア系)、キリスト教徒でない(イスラム教徒、無神論者)、LGBTクラスだろうか? 80年代に書かれた、アメリカ現代史であり、近未来も舞台にした物語である。 フロレンティナがどう成長していくのかは、明かしてしまうと面白くないので明かさないが、前作を読んだ方にはなお感慨深いのではないか。 『ケインとアベル』を読んだ方も読んでいない方も、ぜひ。
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