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憧れの作家は人間じゃありませんでした(4) 角川文庫
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憧れの作家は人間じゃありませんでした(4) 角川文庫

澤村御影(著者)

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憧れの作家は人間じゃありませんでした(4) 角川文庫

定価 ¥902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/04/24
JAN 9784041129500

憧れの作家は人間じゃありませんでした(4)

¥605

商品レビュー

4.3

23件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

さいっこうでした、、 このシリーズで1番好き。終わり方も好き。 ハッピーエンドで本当に良かったし、人外と人間の幸せな関係がぐっと詰め込まれていて(最後に急に来た笑)幸せな満たされる気持ちになった。 胸が熱くなって久々に早く読みたい早く読みたいって気持ちになったな〜 と同時に、高槻シリーズも大好きな私としては澤村先生の凄さをまじまじと感じました…確実に読者の引き込む力が強くなってる!笑 異界とかこの世ならざる者に対する説明や世界観が確立されていてノンフィクションにさえ読めるけどフランクなテンポで進むからとても読みやすくてイメージしやすい。語り手が変わるとそのキャラにビタッとハマる描きぶりになるからそれもすごい。あさひちゃん目線はオレンジ、御崎目線はネイビー寄りの黒?って色を感じた。 高槻メンバーは今回一切出てこなかったけど、こちらは4作で完結なので高槻シリーズに本腰を入れていくという事で良いのかな?引き続き先生を追っかけて読みますーーー

Posted by ブクログ

2025/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前回やむを得ずあさひの血を飲ませたことで大妖怪たちの査問会と罰を受けることになってしまった御崎禅 査問会の後は御崎禅を吸血鬼にしたシルヴィアが登場 日本を優雅に観光...と思いきやなかなかヘビーな事情があった リアムの最後の言葉「目を閉じて!ー俺を、見ないで」が胸にくる その後に電源の入った冷蔵庫の中に詰め込まれた冷え冷えシルヴィアさんとか、狭い床下収納に押し込められて酸欠起こす御崎禅とかシュール過ぎて変な笑いが出た そしてとうとう出会えた御崎禅の運命の人 やっぱりなー!っていう気持ち 最高でした

Posted by ブクログ

2025/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ完結編 王道のハッピーエンドでの完結で、それはそれでテーマであるから物語として良かった そこで終わるの?!という気分にはなったので、いつかその後の話を読めたらいいな 子供の姿で吸血鬼になった新しいキャラが出てくるんだけど、そのキャラの苦悩や御崎先生の苦悩を考えると限りある命の人間で良かったな、とも思う最後だった

Posted by ブクログ