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Jミステリー2023 SPRING 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/04/12 |
| JAN | 9784334795191 |
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Jミステリー2023 SPRING
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商品レビュー
3.8
28件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっぱりミステリーは面白い! 最近は図書館の予約本を中心に読んでいたので、積読消化が出来ずにいましたが、次を借りるまでの併読本として短編集を選び読みました。 特に好きだったのは2話目の「不必要不可欠な殺人」でした。なぜ自殺した人をまた刺し殺したのか、その理由はあるあるなので察せましたが、「自分はその程度だったんだって思い知らされること。歯止めになるほどの価値はなかったんだって」のセリフが、めちゃくちゃ悲しくて。さらに最後の「約束ね?」で泣きたくなりましたね。 「拾った男」もシリーズ化して欲しいキャラの設定だったので、次があるならぜひ読みたい。 真梨幸子さんは、もうそのまんまです(笑)ザ、真梨幸子さんって感じの世界観でした。 白井智之さんの作品は初めて読んだのですが、最初はこの不思議設定からどうミステリーに持っていくのかと思いましたが、細かい設定があるのに最後は綺麗に回収されて感心しましたが、まぁまぁグロいし、ゲスなやつが出てくるので嫌な人は、嫌かもしれません。でも、違う意味でも最後はスッキリしました。ただただ娘ちゃんが可哀想だった。 まだまだシリーズあるので読んでいきたいですね。
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どのお話もバラエティに富んで面白かった。 個人的には白井智之さんの『大きな手の悪魔』がリアリティとSFが絶妙なバランスで混ざり合っていて驚いた。すごい。面白い。
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どれも面白かったけれど、とくに好きだった作品たち!! 『相続人を宿す女』 東野圭吾さんはさすが安定のクオリティで面白かった! 『拾った男』 阿津川辰海さんの作品は初めて読みましたが、ものすごく良く伏線が張られていて刺さりまくりました!他も色々読んでみたいです。
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