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スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠 宝島社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/04/10 |
| JAN | 9784299040770 |

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スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠
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スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠
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商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
スマホの弊害について警鐘を鳴らしている本である。 スマホの危険性は十分に承知している。すでに、『スマホ脳』 (アンデシュ・ハンセン/著、新潮社、2020年)や、『本を読むだけで脳は若返る』 (川島隆太/著、PHP研究所、2023年)などを読んでいるからだ。 私はスマホは極力使...
スマホの弊害について警鐘を鳴らしている本である。 スマホの危険性は十分に承知している。すでに、『スマホ脳』 (アンデシュ・ハンセン/著、新潮社、2020年)や、『本を読むだけで脳は若返る』 (川島隆太/著、PHP研究所、2023年)などを読んでいるからだ。 私はスマホは極力使わないように心掛けているが、本書のような本を読むと、そういった意識をますます強くする。 スマホを使っているときには脳が使われていない。ボーっとして何もしていないときよりも脳の活動は低下している。体も脳も使わないとどんどん衰える。したがって、スマホを使えば使うほど、脳が衰えるのは当然のことだ。 本書でもっとも重要なのは下記の記述だろう。 スマホなどのデジタル機器を常用することで起こる深刻な弊害は、大きく次の2つにまとめられると思います。 ●成長期の子どもたちの脳の発達が大きく損なわれる ●大人たちは不安・抑うつ傾向が高くなり認知機能が低下する (p104) スマホの弊害が叫ばれて久しいが、まだこういうことを知らない人も多いのではないだろうか。周囲を見渡すと、積極的にスマホを見ている人が多い。ほんの少しの待ち時間でも、スマホを見ないと損とばかりに画面を見ている。スマホの弊害を知ったうえで、見ているのなら、それは本人の自由だ。しかし、知らない人は本書のような本を一読することをお勧めしたい。
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読み進めていくと、いろいろと悪い影響があるんだなと、いや、悪い影響しかないんだなと学びました。 「前頭前野」 大事にしたいですね。 ICT教育を真面目に取り組んでる地域ほど学力が低いだなんて、辛いです。 情報が溢れる日常の中、何が大事で何がそうじゃないか、子どもたちを守るに...
読み進めていくと、いろいろと悪い影響があるんだなと、いや、悪い影響しかないんだなと学びました。 「前頭前野」 大事にしたいですね。 ICT教育を真面目に取り組んでる地域ほど学力が低いだなんて、辛いです。 情報が溢れる日常の中、何が大事で何がそうじゃないか、子どもたちを守るには親が正しい情報を取り込み、判断する力が大切だと、思い知らされました。 こうして、投稿してるけど私の脳はダメージを受けているのか……恐るべしスマホ。
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2026.01.09記入 タイトル通りの内容であった。 こうした感想をスマホでつけていること自体が矛盾があることではある。 スマホ依存になっていることを妻から指摘されても気がつかず、自分は大丈夫だと思っていた。 まさしく酔っ払いが「自分は酔っていない」というような感じである。 ...
2026.01.09記入 タイトル通りの内容であった。 こうした感想をスマホでつけていること自体が矛盾があることではある。 スマホ依存になっていることを妻から指摘されても気がつかず、自分は大丈夫だと思っていた。 まさしく酔っ払いが「自分は酔っていない」というような感じである。 以前から不思議に思っていた矛盾がここで解決した。 なぜか、スマホで調べたものや、スマホに残したものは記憶に残っていない。 一方、きちんとノートに書いたものは、割と覚えている。 ダウン症や統合失調症なども、遺伝などではなく、スマホが原因であることが明らかになってきている。 タイトルの通り、脳にとっては麻薬や覚醒剤と同じである。しかもそれを悪いと思っておらず、もはや推奨しているところがさらに恐ろしい。 自分自身がスマホ依存を避けるために、読書を志したわけだが、しっかりと本に向き はなければ感想も書けないし、本に向き合うことで過去に読んだ記憶が呼び起こされてくる。 スマホ依存脱却の決意と、読書への決意を志した本でもある。 確かにスマホ画面越しをやめて、紙媒体の本を読むようになってから、知力が戻ってきたような感覚がある。 私自身もスマホ依存に犯されていたため、とてもありがたい本だった。 とても読みやすくてデータもあり、良い本なのではあるが「プロの将棋の棋士がスマホ越しに将棋を行った場合、脳を使っていないのかどうか?」 という検証がなされていない。 データのほとんどが「脳を使わなくて済むもの」や「義務教育的な学習」に関してのデータが集まっている。 しかし、将棋など脳を使うはずの棋士が、脳を使っていないとは考えられないし、オンラインの間、いくら画面越しであるとは言っても、全く脳を使っていないとは考えられない。 他にもパソコン越しであれ、脳を使う必要のある仕事があるはずだが、そうしたデータは研究されていない。 「学者あるある」かもしれないが、自分の提言する法則が正しいということを証明するために、それに即したようなデータや人を集めて、自分の論理を展開していたのではないか?という疑いもなきにしもあらず。 その辺りが、星が一つ下がった理由である。
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