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スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠 宝島社新書
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スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠 宝島社新書

川島隆太(著者)

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スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠 宝島社新書

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/04/10
JAN 9784299040770

スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠

¥990

商品レビュー

3.4

15件のお客様レビュー

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2026/01/13

読み進めていくと、いろいろと悪い影響があるんだなと、いや、悪い影響しかないんだなと学びました。 「前頭前野」 大事にしたいですね。 ICT教育を真面目に取り組んでる地域ほど学力が低いだなんて、辛いです。 情報が溢れる日常の中、何が大事で何がそうじゃないか、子どもたちを守るに...

読み進めていくと、いろいろと悪い影響があるんだなと、いや、悪い影響しかないんだなと学びました。 「前頭前野」 大事にしたいですね。 ICT教育を真面目に取り組んでる地域ほど学力が低いだなんて、辛いです。 情報が溢れる日常の中、何が大事で何がそうじゃないか、子どもたちを守るには親が正しい情報を取り込み、判断する力が大切だと、思い知らされました。 こうして、投稿してるけど私の脳はダメージを受けているのか……恐るべしスマホ。

Posted by ブクログ

2026/01/09

2026.01.09記入 タイトル通りの内容であった。 こうした感想をスマホでつけていること自体が矛盾があることではある。 スマホ依存になっていることを妻から指摘されても気がつかず、自分は大丈夫だと思っていた。 まさしく酔っ払いが「自分は酔っていない」というような感じである。 ...

2026.01.09記入 タイトル通りの内容であった。 こうした感想をスマホでつけていること自体が矛盾があることではある。 スマホ依存になっていることを妻から指摘されても気がつかず、自分は大丈夫だと思っていた。 まさしく酔っ払いが「自分は酔っていない」というような感じである。 以前から不思議に思っていた矛盾がここで解決した。 なぜか、スマホで調べたものや、スマホに残したものは記憶に残っていない。 一方、きちんとノートに書いたものは、割と覚えている。 ダウン症や統合失調症なども、遺伝などではなく、スマホが原因であることが明らかになってきている。 タイトルの通り、脳にとっては麻薬や覚醒剤と同じである。しかもそれを悪いと思っておらず、もはや推奨しているところがさらに恐ろしい。 自分自身がスマホ依存を避けるために、読書を志したわけだが、しっかりと本に向き はなければ感想も書けないし、本に向き合うことで過去に読んだ記憶が呼び起こされてくる。 スマホ依存脱却の決意と、読書への決意を志した本でもある。 確かにスマホ画面越しをやめて、紙媒体の本を読むようになってから、知力が戻ってきたような感覚がある。 私自身もスマホ依存に犯されていたため、とてもありがたい本だった。 とても読みやすくてデータもあり、良い本なのではあるが「プロの将棋の棋士がスマホ越しに将棋を行った場合、脳を使っていないのかどうか?」 という検証がなされていない。 データのほとんどが「脳を使わなくて済むもの」や「義務教育的な学習」に関してのデータが集まっている。 しかし、将棋など脳を使うはずの棋士が、脳を使っていないとは考えられないし、オンラインの間、いくら画面越しであるとは言っても、全く脳を使っていないとは考えられない。 他にもパソコン越しであれ、脳を使う必要のある仕事があるはずだが、そうしたデータは研究されていない。 「学者あるある」かもしれないが、自分の提言する法則が正しいということを証明するために、それに即したようなデータや人を集めて、自分の論理を展開していたのではないか?という疑いもなきにしもあらず。 その辺りが、星が一つ下がった理由である。

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Kindleで読んでたので、それも相まって批判的に読んでしまった可能性がある。 巷でよく言われていることをより具体、詳細に理解したいと思って読み始めたが成果は得られなかった。 どこかで聞いたことの焼き回しで、社会人だって具体的にどれだけデメリットがあり、どう改善していくのかをより数値化されていたら良かった 【本書の主な主張】 〇 スマホは「デジタルドラッグ」である ・ 依存性が高く、脳への影響は麻薬に近いレベルであると警告。 ・ 抑制が効かなくなる「パンデミック」状態にある。 〇 マルチタスクによる脳破壊 ・ 「ながらスマホ」は脳の過重労働。前頭前野の働きを低下させる。 ・ 情報処理能力が落ち、ミスが増える原因となる。 〇 コミュニケーションの断絶 ・ オンラインの会話では、対面時のような「脳の同期」が起こらない。 ・ 共感や協調性が育ちにくい可能性。 〇 子ども・学生への悪影響(仙台市7万人のデータ) ・ スマホ使用時間が長いほど、偏差値や学力が低下する相関関係。 ・ 睡眠時間を削らなくても、勉強していても、スマホを持つだけで成績が下がるという主張。 【世間の評価(レビュー要約)】 〇 肯定的な意見 ・ 脳トレの川島先生の本で分かりやすい。 ・ 危機感を持つきっかけになった。 ・ 「目の前にあるだけで集中力が下がる」という事実は役立った。 〇 批判的な意見 ・ エビデンスが弱い: 相関関係を因果関係のように語っている部分が多い。 ・ 感情的な表現: 「ドラッグ」「脳を破壊」など強い言葉の連呼で、科学書というより煽り本に見える。 ・ 解決策が精神論: 具体的なメソッドよりも「使うな」「やめろ」というトーンが強い。 【自分の感想】 〇 期待外れの内容 ・ 強い言葉ばかりで、知的な説得力を感じられなかった(アホっぽく感じた)。 ・ 陰謀論の書籍のような「危ない・怖い」の連呼。 〇 構成と根拠の弱さ ・ ひたすら同じことの繰り返しで退屈。 ・ 根拠(エビデンス)が薄弱で納得感がない。 〇 ソリューションの欠如 ・ 「数字を使って具体的にどう改善するか」を知りたかったが、得られなかった。

Posted by ブクログ