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シュークリーム 灯光舎 本のともしび
定価 ¥2,200
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 灯光舎 |
| 発売年月日 | 2023/03/01 |
| JAN | 9784909992543 |
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シュークリーム
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シュークリーム
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ずっと前に読みかけて放置していたのを、今日ようやく読み終えることができた。全体の感想としては薄くなっちゃうけど、やっぱりり内田百閒の文章が好きだなと思う。最後の「シュークリーム」は、夜のお勉強中に小腹が空いたら、お婆ちゃんにシュークリームを食べたいと言うと買ってきてくれたなぁ、という思い出話。それを良い話として盛り上げるのではなく、ただ「シュークリームをたべると、いつでも祖母の顔がどこのなく目先に浮かぶ様に思われるのである」で締めるところが、祖母との思い出の余韻を感じさせられて良いと思った。
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旧漢字で表記された随筆集 その効果もあってか より不思議というか幻想的な味わい 特に「昇天」というお話 すごく引き込まれる 百閒先生は長生きだったから 多くの人とのお別れを体験していて それぞれの人のことを ふと思いを巡らす事がたびたびあって 死者と生者の間を漂うような作品を ...
旧漢字で表記された随筆集 その効果もあってか より不思議というか幻想的な味わい 特に「昇天」というお話 すごく引き込まれる 百閒先生は長生きだったから 多くの人とのお別れを体験していて それぞれの人のことを ふと思いを巡らす事がたびたびあって 死者と生者の間を漂うような作品を 残せたのかなと思う
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書物を愛する人々へも、これから「読書」をはじめてみようと考えている人々にも、気軽に読んでいただけるよう小品仕立てにし・・・というのが「灯光舎 本のともしび」シリーズ、ということですが・・・ 高めのお値段が、人を選ぶのではないかと。 むしろ、そういう人に選ばれたいというならそれも良...
書物を愛する人々へも、これから「読書」をはじめてみようと考えている人々にも、気軽に読んでいただけるよう小品仕立てにし・・・というのが「灯光舎 本のともしび」シリーズ、ということですが・・・ 高めのお値段が、人を選ぶのではないかと。 むしろ、そういう人に選ばれたいというならそれも良いと思います。 亡き人、懐かしい人を偲ぶ内容の物が多い。 もう遠い思い出なので、記憶も定かでなく、時系列も曖昧で、という記述も多い。 文章の初出年月日を表記して欲しかったと思う。 百閒先生がどれだけ夏目漱石を敬愛していたのか。 震災で失った教え子をみんなで弔ったこと。 むかし愛した女の死。 夭折した息子への哀惜の思い。 そこに、ちょっとユーモラスな就職浪人時代の、頭部の湿疹の話と、すごく短いけれど、可愛がってくれたおばあさんがシュークリームを買ってくれた話。 確かに・・・良い。 漱石先生臨終記/長春香/昇天/掻痒記/乱れ輪舌FOT/寺田寅彦博士/シュークリーム
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