- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
上海灯蛾
定価 ¥2,200
385円 定価より1,815円(82%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/03/23 |
| JAN | 9784575246025 |
- 書籍
- 書籍
上海灯蛾
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
上海灯蛾
¥385
在庫あり
商品レビュー
4.1
29件のお客様レビュー
1934年の上海を舞台に、成功を夢見る日本人青年・吾郷次郎が、謎の女性ユキヱから極上の阿片を持ち込まれることで、裏社会の青幇と繋がり、阿片ビジネスに巻き込まれていく物語が描かれています。次郎の成長と彼を取り巻く個性的なキャラクターたちとの関係が緊張感を生み出し、誰が敵で誰が味方か分からないサスペンスが最後まで続きます。物語の中で、欲望や名誉、戦争に翻弄される男たちの姿が描かれ、彼らの運命が交錯する様子は、読者に深い考察を促します。また、阿片を巡る暗闘や、時代背景が現代の問題と重なる点も印象的で、歴史の教訓を感じさせます。次郎と楊直との絆が物語の中で光り、感動的な結末へと導く様子が心に残ります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
人間の欲望の連鎖が凄まじかった。金が欲しい、家族を一番に幸せしたい、地位が欲しい、復讐がしたいと願いは人それぞれだが誰もが盛大に他人を巻き込んでて恐ろしいと思った。
Posted by 
第二次世界大戦の頃、金持ちになりたいと上海に渡った青年が、青幇(チンパン)という組織の元でアヘン栽培に関与していく話。暴力団の抗争のようなものもあるが、日本軍の占領下の上海。殺し合いというよりも、虐殺と言った方が良い記述も多い。戦場以外でも戦争は起こっていたのだと思う。物語として...
第二次世界大戦の頃、金持ちになりたいと上海に渡った青年が、青幇(チンパン)という組織の元でアヘン栽培に関与していく話。暴力団の抗争のようなものもあるが、日本軍の占領下の上海。殺し合いというよりも、虐殺と言った方が良い記述も多い。戦場以外でも戦争は起こっていたのだと思う。物語として面白いのだけれど、後味は苦い。
Posted by 
善も悪も分つことができない狂騒の時代を疾る命の輝き 上海ノワールの傑作 ワクワク9 展開8 読後10 再読6 構成8 学び8 文表現8 人物9 深み8 余韻10 合計:84/100
Posted by 
