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つけびの村 山口連続殺人放火事件を追う 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/03/07 |
| JAN | 9784094072358 |
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つけびの村
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つけびの村
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
薄ぼんやりとした息苦しさが付きまとう話だった。 この集落の脈々と受け継がれて来た悪しき習慣と良い格好しいの犯人の最悪コンボが引き起こした事件なのでは? 真相はズバリこれだ!というような爽快さは皆無。 延々と要領を得ない感じで途中から読んでて疲れてきたし、著者のプライベートな話が出て来て気が逸れてしまった上に架空の人物像を作って村の歴史を話す章辺りで挫折しそうになった。 総じて嫌な空気感のある集合体にいたら、精神病の因子を持つ人はそりゃ発病するだろうなと。 ただし精神を病んでたとしても判決も妥当なものだと思った。
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なんとも言い難い。 フィクションであれば、最後に事件の真相が分かって、動機も分かってスッキリするんだけれど これはノンフィクション。 一気に読んで、まず思ったのが よどむ水は濁る、っていう言葉。 あと、精神衰弱や精神喪失者への刑罰の難しさ。 「責任能力」については何をもって判...
なんとも言い難い。 フィクションであれば、最後に事件の真相が分かって、動機も分かってスッキリするんだけれど これはノンフィクション。 一気に読んで、まず思ったのが よどむ水は濁る、っていう言葉。 あと、精神衰弱や精神喪失者への刑罰の難しさ。 「責任能力」については何をもって判断するか明確に定められていない。 自分が加害者側か、被害者側かでも、思いが変わってくるんだろうな。 印象的だった文章は以下 「根も葉もない、何の根拠もなしに、皆その、誰か一人を叩きあげて悪者にしてしもうた、ちゅうことじゃね。 ここの地域の特性じゃな、これは。 特性ちゅうのは…貧乏人の揃い、ちゅうたら大変失礼じゃけど、ここは、そんなに裕福な人が少なかったために、自分中心にしかものが考えられなかったということじゃな。 ここで生まれたものは皆、自分を中心にしかものを考えんじゃった。自分さえよければ相手はどうなってもいい、という考え方で生活をしてきたから、そういうふうなのが、あっちもこっちも、すべて、やることなすことすべて出ていた。」
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第3者というか超フラットな視点から語られていてよかった。実際にあった事件だから特に新発見とかめちゃくちゃ新しい展開があるわけではない。でもまー田舎の村ってこうだよねという感じ。だからって殺人事件を肯定はできないけどね。
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