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つけびの村 山口連続殺人放火事件を追う 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/03/07 |
| JAN | 9784094072358 |
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つけびの村
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商品レビュー
3.2
25件のお客様レビュー
真実ってこういうことなんだろうな、と思ったノンフィクション。ここまで田舎では全然ないが田舎で育った身からすると、そういうのが嫌なんだよね、のオンパレード。これからの日本のどこで起こってもおかしくないのが怖い限り。
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2026.3.18 読了。 おどろおどろしい事件で、謎が謎を呼ぶという始まりでどんな展開になるのか期待したが、最終的には、妄想障害者の起こした犯罪という単純な結論に行き着く。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
薄ぼんやりとした息苦しさが付きまとう話だった。 この集落の脈々と受け継がれて来た悪しき習慣と良い格好しいの犯人の最悪コンボが引き起こした事件なのでは? 真相はズバリこれだ!というような爽快さは皆無。 延々と要領を得ない感じで途中から読んでて疲れてきたし、著者のプライベートな話が出て来て気が逸れてしまった上に架空の人物像を作って村の歴史を話す章辺りで挫折しそうになった。 総じて嫌な空気感のある集合体にいたら、精神病の因子を持つ人はそりゃ発病するだろうなと。 ただし精神を病んでたとしても判決も妥当なものだと思った。
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