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化石少女と七つの冒険
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2023/03/01 |
| JAN | 9784198656003 |
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化石少女と七つの冒険
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商品レビュー
3.6
25件のお客様レビュー
学園ミステリなんだけれど、殺人アリでそこが主軸じゃない……というような不思議な読後感。①の最後から流れてくる不穏感が②では結構色濃くなってたり。 まりあも従僕くんも好きなのでシリーズ続くの嬉しい!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作と今作で一つの作品と言った様相。まりあが名探偵よろしく、推理を披露するかたわら、ワトソン役の彰が真実を微妙に書き換えた情報を与え、推理を混乱させるのは前回と一緒だが、今回はまりあのライバルとなる探偵と古生物部に後輩高萩が入部しワトソン役が二人となりさらなる迷走が。彰と高萩、どちらも腹に一物をもちお互いをけん制しながらまりあを支えてゆく。最終章は途中まで読み、えっ!?となり、もう一度章の最初から読み直しようやく真実に気づく、怖~。このあとまりあは大丈夫なのか、安否が気になるところだが、続編ないよね、さすがに。
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カタルシスのないイヤさ、静かに異常な世界、ミステリの技法を知り尽くしたうえで繰り出す合気道のように脱力した技は、作者の枯淡の境地といえるかも?
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