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図解 はじめての絵画 小学館の図鑑NEOアート
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図解 はじめての絵画 小学館の図鑑NEOアート

青柳正規(監修)

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図解 はじめての絵画 小学館の図鑑NEOアート

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/02/06
JAN 9784092172661

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図解 はじめての絵画

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商品レビュー

4.7

21件のお客様レビュー

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2025/07/19

めちゃめちゃ読み応えあり、好きな絵画が新しくたくさん増えた。巻末の、有名絵画と日本・世界の出来事を並べた年表が正にほしかったものですばらしい。これのポケット版出ないかな。

Posted by ブクログ

2025/07/04

借りたもの。 “絵画”とあるだけに、てっきり西洋美術において主要な壁画・油彩画が中心になるのかと思いきや、浮世絵だけではない日本美術(屏風、襖絵、掛け軸など)を縦横無尽に網羅している、“絵画”を楽しむ、その楽しさがにじみ出ている図鑑。 何が“大人でも楽しめる”かと言えば、よくあ...

借りたもの。 “絵画”とあるだけに、てっきり西洋美術において主要な壁画・油彩画が中心になるのかと思いきや、浮世絵だけではない日本美術(屏風、襖絵、掛け軸など)を縦横無尽に網羅している、“絵画”を楽しむ、その楽しさがにじみ出ている図鑑。 何が“大人でも楽しめる”かと言えば、よくある大人の教養本でも、歴史の流れに沿って順序立てて説明したもの、雑学ネタとしてマニアック?(日本ではあまり有名ではない、くらいの意味)なものをピックアップしているものが多い。 この図鑑は、図像学や構成、表現方法といったものを主軸に、洋の東西、時間軸も飛び越えてピックアップされたものが、見開きページで掲載されていること! 「何が描かれているか」 「どう表現しているのか」 例えば、「街のにぎわいを描く」というテーマのページ(p.50)では、江戸時代初期の京都を描いた屏風絵、江戸時代後期の江戸の様子を描いた浮世絵、モンドリアンが描いたアメリカ・ニューヨークのブロードウェイが見開きにある。 時代も場所もバラバラだが、どれも「街のにぎわいを描」いていながら、その表現方法がまるで異なる面白さを楽しめる。 ページ冒頭がラスコー洞窟壁画であるのは、エルンスト・H.ゴンブリッチ『美術の物語』( https://booklog.jp/item/1/4309256287 )『美術の物語 ポケット版』( https://booklog.jp/item/1/4309257461 )の影響も大きいかな、と思ったり。 ……でもあれが“絵を描くこと”の最初期の痕跡であることは事実か。 後半になるほど、それは深く深く…ディープに潜ってゆく。 絵画の完成品ではない素描や書物の挿絵にも言及。 第4章では素材と技法についても言及。 ……モザイク、フレスコ、テンペラ、日本画を“ちょっと変わった技法”というのはどういうこと? 技法の中にコラージュの紹介があったことは私は個人的に嬉しい!! そして美術館のお仕事についても。 私がこのシリーズで最初に手に取ったのは『はじめての国宝』( https://booklog.jp/item/1/4092172672 )だが、その前に出ていたらしい、この本も本当に面白い。 ……いいなぁ、今の子供たちは。 こんな素敵な図鑑がある時代に生まれて(*´艸`)ウフフ

Posted by ブクログ

2025/07/02

図鑑のため、様々な知識や有名絵画を知ることができ、絵画の知識が0な私には非常に満足のできる本だった。特に第5章の「美術館に行こう」では絵画ではない美術館にフォーカスされていて、絵画にはない雑学のような楽しみ方ができた。

Posted by ブクログ