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安倍晋三 回顧録
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安倍晋三 回顧録

安倍晋三(著者), 北村滋(監修), 橋本五郎, 尾山宏

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安倍晋三 回顧録

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2023/02/08
JAN 9784120056345

安倍晋三 回顧録

¥550

商品レビュー

4.3

98件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 安倍晋三
  • 政治回顧録
  • 国際関係
  • 秘密外交
  • 逆風の中の決断
  • 政権運営の舞台裏
  • 歴史的資料
  • 政治家の孤独
  • トランプとの秘話
  • 政治への新たな視点

政治の舞台裏を知ることができるこの回顧録は、安倍晋三元首相の独特な人生と政権運営を振り返る貴重な資料です。彼の華々しい復活劇や、国際的なリーダーシップ、そして数々の困難に直面した姿が描かれており、特に外交におけるトランプとのやりとりは印象深いものがあります。読者は、当時のニュース映像を思い起こしながら、安倍氏の判断や考え方に触れることで、政治や歴史に対する興味を新たにするでしょう。さらに、巻末には野田佳彦元首相の追悼演説も収められ、深い感慨を呼び起こします。歴史的な視点から彼の功績や課題を考えるきっかけとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/07/23

ただただ、涙・・・。

2023年7月読了。 出版されて直ぐに買ったのに、どうしても手が伸びなかった一冊。 先日、「元番記者」を自称する元NHK解説委員の方の『秘録…』とやらを読み、「それでは本人自身のお話を伺いましょう」と決意し、本を開いた。 読み始めて直ぐに、あの懐かしい舌っ足らず...

2023年7月読了。 出版されて直ぐに買ったのに、どうしても手が伸びなかった一冊。 先日、「元番記者」を自称する元NHK解説委員の方の『秘録…』とやらを読み、「それでは本人自身のお話を伺いましょう」と決意し、本を開いた。 読み始めて直ぐに、あの懐かしい舌っ足らずで、幾分セカセカと話す口調の、故人の声が聞こえてきて、一気に読了した。 まるで安倍さんが目の前で喋っているのを聞いているようだった。 「回顧録」として読むには幾分生々しい話題が多く、「もう済んだ事」として受け止められない部分は有るが、もう二度と話を聞く事の出来ない人の語りだと考えれば、より多くの善男善女に読んでほしい一冊だと、強く感じた。 先に上げた「元番記者」の著書によれば、当時、故人があれだけ強く否定していた「三回目の登板」も視野に有ったとのこと。 かえすがえすも、この国にとって「多大な損失」だと痛感すると同時に、今なお「神格化を許すな」「明かされていない闇は多い」等と、故人に石を投げる事を止めない「人として許しがたい」偏った人々に対して、心から憤怒の念を禁じ得ない。「死んだ孔明にいつまでも振り回されて、遠吠えを続けていれば良い」と、心から思う。 この本を「今年の一冊」に選ぶことは出来ないが、故人を偲ぶために、死ぬまで手元に置いておく本が出来たと感じた。 安倍さん、あなたの事は忘れないよ!!!

左衛門佐

2026/10/27

小泉内閣から安倍政権まで様々な出来事を追っていて、少し懐かしく感じました。1人の政治家から見た視点なので全てをそのまま受け入れられませんが、総理大臣という仕事の難解さがとてもよくわかりました。メディアだけでは見えない当事者視点と、反省と怒りなどさまざまな反応が見えて、この問題は内...

小泉内閣から安倍政権まで様々な出来事を追っていて、少し懐かしく感じました。1人の政治家から見た視点なので全てをそのまま受け入れられませんが、総理大臣という仕事の難解さがとてもよくわかりました。メディアだけでは見えない当事者視点と、反省と怒りなどさまざまな反応が見えて、この問題は内閣から見た時このように見えていたのかと感じられました。

Posted by ブクログ

2026/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近の政治情勢を見ていて、ふと読みたくなったので。個人的には、安部氏が長期政権を築けたのは、政治一家で育ったことによる外交の巧みさ、人たらしの側面(鑑定チーム、経済界、各国首脳など)、割り切る姿勢、このあたりだったのではないかと思う。長期政権を築けたから世界で存在感を示せたという側面もあると思われるので因果関係は微妙だが、近年の総理の中で海外でこれだけ存在感を示せた人はいないし、回顧録の中のやりとりを読んでいると、やはり祖父「岸信介」、父「安部晋太郎」からの学びをもって外交にあたっている点は、真似できる人は限られているだろう。人たらしの側面は、石破総理や高市総理との比較だとわかりやすいが、官邸スタッフにしっかりこの人のためにがんばろうと思わせられるか、経済界など様々な有識者と意見交換してうまく意見を取り込めるか、党内を抑えられるか、そういう多面的な人間関係を構築できるという意味での人たらしな側面が政権運営には欠かせないのではないか。あと読んでいて思ったのは、どうしようもならないことに悩みすぎない姿勢、合理的に考えてこういう選択肢しかないでしょ、みたいなそういう考え方は重要かなと。 最後に細かいが、「官僚の無謬性」というのは頭にしっかり入れておかないといけないなと思った。

Posted by ブクログ

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