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中学生の勉強法 ver.2.0 これまでヒミツにされてきた誰でもトップ層に入れる
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中学生の勉強法 ver.2.0 これまでヒミツにされてきた誰でもトップ層に入れる

石田勝紀(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新興出版社啓林館
発売年月日 2023/02/06
JAN 9784402433833

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商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2025/08/01

中学生向けに書かれているので読みやすい 勉強以外にも、使えることもあった こどもも、読んでやる気につながるといいな

Posted by ブクログ

2025/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Voicyパーソナリティ、教育評論家、「Mama Café」運営の石田さん。塾講師経験もあり、勉強法が本当にわかりやすく書かれている。すべての中学校に配布したらいいと思う。こうした本を手に取れるかどうかの環境が、子供の差を作るのかも。まあ、子供が読んでも、やるかやらないかではある。 親から言われたくない声かけ集が参考になる。「後で後悔するのは自分だ」というのが気をつけよう。 5つの重大法則の中に、「思ったことは実現する」とある。勉強の話だけれど、人生につながる深層心理があり、すごく興味深い。中学生の時点で知ったら、すごい威力を発揮するはず。そして私自身は、仕事において変えていきたい環境について考えることができた。 勉強の秘伝も書かれていた。印象深いのは、秘伝その1。マイナス言葉をできるだけ使わないようにすること。減らすだけでもいい。「勉強うざい」「やりたくない」ではなく、「どうして間違っているんだろう」「これ面白い」という。これだけで成績があがっていく。 秘伝その4。間違いや失敗したら、「なぜ違うんだろう」の呪文を唱える。すると間違い、失敗が宝に変わる。 家での勉強は数学をやる。学校で使用している問題集を使う。基本は最大3回転。3回転するのは私自身もやっていたので、共感する。

Posted by ブクログ

2025/01/26

中学生の勉強法ver.2.0 著:石田 勝紀 子ども時代、青年時代は、勉強の連続である。少なくとも小学1年生から高校3年生までの12年間は、勉強、勉強の毎日である。家でまったく勉強しないといっても、学校では授業を受けており、定期試験もあり、多くの中学生は高校受験をするので「勉強...

中学生の勉強法ver.2.0 著:石田 勝紀 子ども時代、青年時代は、勉強の連続である。少なくとも小学1年生から高校3年生までの12年間は、勉強、勉強の毎日である。家でまったく勉強しないといっても、学校では授業を受けており、定期試験もあり、多くの中学生は高校受験をするので「勉強」はずっと続いている。 「勉強で潰されてしまったのだったら、勉強をできるようにしてしまえばいい」 勉強は、やり方があって、例えば、覚え方、定期テスト前の勉強の仕方は、上位5%の子はみんな実践しているものの、そのやり方は、他の人には言わない。だから世の中に勉強法が広がらない。本書ではそんな方法をすべて「バラして」いる。 構成は以下の7章から成る。 ①中学生はいろいろなことで困っている ②勉強方法の前にしっておきたい「5つの重大法則」 ③上位5%の生徒がやっている勉強法 ④高校受験の戦略はひとあじ違う ⑤新しい学習の形 ⑥石田式・問題集の使い方 ⑦中学生のQ&A 息子と「勉強」について話をしていた時、どうしても自分の時は・・であったりの経験論や総合的な根性論のような話しかできていないことに気付く。 時代は変わり、求められるものも、勉強についてもIT化等が進むにつれて大きく多くのことが変わっている。やはり、間違ったことは言いたくないということで本書を手に取る。 有難いのは、もちろん各科目についての学習法について触れているものの、それよりも大切なまずはじめにな所で、しっかりと勉強への向き合い方等の基本的な心構えから教えてくれている。 そして、その心構えは中学生だけではなく、大人やおじさん・おばあさんにとっても大切なことは変わらなく、自分を戒めるためにも落とし込みながら読み進めることができた。 心構えに大切なことは、「覚悟」を持つこと。あるべき姿は何なのか、それに対して今どの位置なのかを確認し、その不足分をどのようにして縮めていくのか。短期的ではなく、中長期的な長い道のりの中で「苦」と捉える楽しみや当たり前にするために「ゲーミフィケーション」の概念やIT等を活用したアプリ等を取り入れながらそれは展開されている。 根性論が全てではなく、やはり今にあったやり方はある。 学びを息子に伝える前に多くの学びをいただいた。

Posted by ブクログ