名残の袖 仕立屋お竜 文春文庫
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名残の袖 仕立屋お竜 文春文庫

岡本さとる(著者)

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名残の袖 仕立屋お竜 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/02/07
JAN 9784167919955

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名残の袖

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商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/08/04

今回のお竜は彦太郎に母性本能くすぐられたり、旗本の屋敷に入り危ないところを師匠の北条佐兵衛に助けられたり弱い一面も見え女らしいところが垣間見えた 籠かきが師匠だったとは、なかなか楽しい筋書きだった

Posted by ブクログ

2025/04/30

4話構成だが、最初の2話は続き物なので、3つの事件を扱っている。3作目でそれぞれのキャラがはっきりして来たので、気持ちよく読める

Posted by ブクログ

2024/08/23

内容(ブックデータベースより) 仕立物を納めている鶴屋孫兵衛の頼みで、「加賀屋」という油屋に縫子として通うことになったお竜。 働き者で評判の「加賀屋」の主人・宇兵衛だが、連れ合いが辻斬りにあい、小さい男の子を抱えて商売を切り盛りする日々。亡くなった連れ合いとお竜の仕事をしている...

内容(ブックデータベースより) 仕立物を納めている鶴屋孫兵衛の頼みで、「加賀屋」という油屋に縫子として通うことになったお竜。 働き者で評判の「加賀屋」の主人・宇兵衛だが、連れ合いが辻斬りにあい、小さい男の子を抱えて商売を切り盛りする日々。亡くなった連れ合いとお竜の仕事をしている姿が似ていると話を聞いた孫兵衛が、加賀屋に通いで行くように頼んだのだった。加賀屋の息子・彦太郎に懐かれるお竜は、忘れていた母性が目覚めるが、宇兵衛がときおり見せる「暗い影」が気になりだし、盟友の井出龍之介と宇兵衛をさぐると思いもかけない過去が。。。 令和6年8月19日~23日

Posted by ブクログ

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