1,800円以上の注文で送料無料
名残の袖 仕立屋お竜 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

名残の袖 仕立屋お竜 文春文庫

岡本さとる(著者)

追加する に追加する

名残の袖 仕立屋お竜 文春文庫

770円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/02/07
JAN 9784167919955

名残の袖

¥770

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 時代小説
  • 母性の目覚め
  • 幼子との絆
  • 仕立屋の苦悩
  • 人情と葛藤
  • 連れ合いの影
  • 裏稼業の影響
  • 鶴屋孫兵衛の信頼
  • ヒロインの成長
  • 心の闇と光

母性や人情がテーマとなり、登場人物たちの心の葛藤が描かれています。主人公のお竜は、亡き連れ合いの影を背負いながら、幼い彦太郎に優しさを注ぎつつ、自身の過去とも向き合います。物語は短編4話で構成され、特に最初の2話は連続性があり、キャラクターがより鮮明に描かれることで、読者は感情移入しやすくなっています。時代背景や人間関係の複雑さが織り交ぜられ、悪役や裏稼業も登場することで、緊張感が生まれています。お竜の成長や彼女を取り巻く人々の物語が続く中、感動的なエピソードが展開される様子が魅力的に描かれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/04

今回のお竜は彦太郎に母性本能くすぐられたり、旗本の屋敷に入り危ないところを師匠の北条佐兵衛に助けられたり弱い一面も見え女らしいところが垣間見えた 籠かきが師匠だったとは、なかなか楽しい筋書きだった

Posted by ブクログ

2025/04/30

4話構成だが、最初の2話は続き物なので、3つの事件を扱っている。3作目でそれぞれのキャラがはっきりして来たので、気持ちよく読める

Posted by ブクログ

2024/08/23

内容(ブックデータベースより) 仕立物を納めている鶴屋孫兵衛の頼みで、「加賀屋」という油屋に縫子として通うことになったお竜。 働き者で評判の「加賀屋」の主人・宇兵衛だが、連れ合いが辻斬りにあい、小さい男の子を抱えて商売を切り盛りする日々。亡くなった連れ合いとお竜の仕事をしている...

内容(ブックデータベースより) 仕立物を納めている鶴屋孫兵衛の頼みで、「加賀屋」という油屋に縫子として通うことになったお竜。 働き者で評判の「加賀屋」の主人・宇兵衛だが、連れ合いが辻斬りにあい、小さい男の子を抱えて商売を切り盛りする日々。亡くなった連れ合いとお竜の仕事をしている姿が似ていると話を聞いた孫兵衛が、加賀屋に通いで行くように頼んだのだった。加賀屋の息子・彦太郎に懐かれるお竜は、忘れていた母性が目覚めるが、宇兵衛がときおり見せる「暗い影」が気になりだし、盟友の井出龍之介と宇兵衛をさぐると思いもかけない過去が。。。 令和6年8月19日~23日

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました