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エルピス ―希望、あるいは災い― ELPIS SCENARIO BOOK
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/01/31 |
| JAN | 9784309030937 |

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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シナリオって馴染みがないけど、食い入るようにドラマを観ていた身としては、俳優たちの動きや声がダイレクトに頭に蘇ってくる とても新鮮で、リアル 甘くない 負ける 悔しい想いもたくさんする それでもやっぱり自分がやることをやるっていうのが本来なら、ちゃんと正しい方に向かっていくように終わったのが良かった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2023.8.16市立図書館 2022年秋に評判だった連ドラ。見なかったけれど、信頼の渡辺あやの脚本だから気にはなっていたので、シナリオを予約して(けっこう順番待ちして)借りてみた。 物語の始まりから摂食に困難を抱えて心身ともに空っぽで疲弊している恵那の事情が気がかりなまま読み進んでいる。お坊ちゃん育ちの拓朗の過去も含め、物語の展開の中で明かされていくのだろうと思うけれど。 信頼されるキャスターになりたいという志を秘めつつも、歯車の一つとして真実とは程遠いニュースを伝え続け心身を持ち崩した恵那も、中学生時代の苦い体験をかかえる拓朗も、拓朗を冤罪究明の道に引きずり入れたチェリーも、決して弱いとかダメとかいうわけではなく、自分の立場なりにせいいっぱいのことをやって、なお届かなかった(あるいはかえってことをこじらせてしまった)無力感に打ちひしがれている世の中の多くの人の分身かなと思った。 大きくて複雑な組織や社会を急に変えることは無理だけれど、かんたんに諦めきってしまわずにできることだけでもせいいっぱいやっていれば、多少の希望になるようなリターンはあるのかもしれない。そう思える結末だった。 そういえば「ワンダーウォール」や「今ここにある危機とぼくの好感度について」もそんな感じだったな… ちょうど今、BSフジで再放送をしているらしいけれど、脚本を読んで満足してしまったので、映像の方はいいかなあ…そのうち余裕があるときにみてみたいかもしれないけど。
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久々に一気見したドラマで。 シナリオやノベライズが出るなら買おうと思っていたので、嬉しかった。 この作品で惹かれたのは、冤罪とメディアの関係の部分では、多分ない。 もちろん、それも見たくなる要素ではあったけど。 恵那と拓朗という人が、自分の中の真実や正義に忠実でいたい気持ちに反...
久々に一気見したドラマで。 シナリオやノベライズが出るなら買おうと思っていたので、嬉しかった。 この作品で惹かれたのは、冤罪とメディアの関係の部分では、多分ない。 もちろん、それも見たくなる要素ではあったけど。 恵那と拓朗という人が、自分の中の真実や正義に忠実でいたい気持ちに反して、それを飲み込んだり、巧みにならざるを得ない姿と。 そのことが、人の身体そのものを蝕むことに、妙に共感したからだった。 「会食って、なんなんだろね。なんでみんな仕事の話と食事を一緒にしたがるんだろ。そもそもランチって会社員が唯一ひとりになれる時間なのにさあ……」 第一話の恵那のセリフに、あらためてハッとする。 仕事場での食事は、味わうための場ではない。 でも、だから、食べられなくなった恵那が、拓朗と向かい合ったときに再び食べられるようになるシーンにも、感動した。 「君はこんな小手先のテクなんかマスターしなくていいんだよ。普通に正しく生きてればいいの。いい人間になれば、勝手にいい声になるんだよ」 第二話で、一番好きなセリフ。 言葉ではなく。自分だけが持っている、声。 普通に正しく生きる、が、この先の二人にとってはある種の呪いにもなるわけだが。 生き方で、身体は変わる。声も変わる。 こういう人の身体へのクローズアップが、本当に上手い作品だった。 巻末の対談も、すごく良かった。
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