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高学歴親という病 講談社+α新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/01/20 |
| JAN | 9784065302125 |

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高学歴親という病
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高学歴親という病
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商品レビュー
3.5
66件のお客様レビュー
最近親となり、改めて自分自身の過去を振り返る中で興味が湧いて手に取ったが、面白かった。高校生の時に出会いたかった1冊。 印象に残った言葉→「(高学歴親は心配し過ぎ。) 子育ては心配を信頼に変える旅である。」 著者は医学部卒業で、子育て支援事業「子育て科学アクシス」を主催している...
最近親となり、改めて自分自身の過去を振り返る中で興味が湧いて手に取ったが、面白かった。高校生の時に出会いたかった1冊。 印象に残った言葉→「(高学歴親は心配し過ぎ。) 子育ては心配を信頼に変える旅である。」 著者は医学部卒業で、子育て支援事業「子育て科学アクシス」を主催している。自身の子育て経験や、相談に訪れた親子の豊富な実例をもとに、高学歴で子育てに躓いている親たちの傾向(特に干渉、矛盾、溺愛)と解決策を示している。 脳には3段階の育つ順番があるそうだ。 1(0-5歳)からだの脳(生きるための脳) 2(1-18歳)おりこうさんの脳(人間らしさの脳) 3(10-18歳)こころの脳(社会の脳) 1をすっとばして勉強やスポーツを優先させ2が先に育ち、1という土台が揺らいで子供の問題行動につながるらしい。 土台を固めるために、子供の年齢ごとに適切な睡眠時間確保。「早寝早起き朝ごはん!」の習慣を大切にしてあげたいと思った。 所々、若干断定的な口調、同意できない提言(子供に遠回しな口調を投げかけて、意図を汲み取れるようにさせよう等)があったので星マイナス1つ。
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2026/1/11 全部読んだ 育てられたように子どもを育てることに拘らず、子どもの偏りを尊重するのが大事とのこと。子どもには、失敗談を語るのが良いとのこと。
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「高学歴」とあるが、親なら子育て悩みはつきもの。 ただ高学歴だからこそ、 ・子どもにも一定レベル以上の知能を求めたくなる。 ・高学歴=安定した収入→ 子どもにお金をかけられる。 ・社会性をもつ、世間体を気にする。枠からはみ出さない。 親がどれだけ高学歴だろうと、子育てにかんし...
「高学歴」とあるが、親なら子育て悩みはつきもの。 ただ高学歴だからこそ、 ・子どもにも一定レベル以上の知能を求めたくなる。 ・高学歴=安定した収入→ 子どもにお金をかけられる。 ・社会性をもつ、世間体を気にする。枠からはみ出さない。 親がどれだけ高学歴だろうと、子育てにかんしては未知の世界で、子どもの個性はさまざま。親の思ったとおりにはならない。 子どもに衣食住を提供して、生活の基本、寝る・食べるをしっかりする。原始人の生活という言葉が印象的。 親があれこれ手を焼きすぎ。(ここは自分も反省して試行錯誤中) 興味深かったのが「相手のこころを読める子」。 出てきた『語用論』は初めて知った。 ーー(引用)ーー 自閉症の特徴として「語用論の理解が先天的に障害されている」 ーーーー 語用論を調べると、会話の意味合い、コミュニケーション能力みたいなものを考えるようだ。 例を挙げると、 A:この部屋は寒いね。 B:じゃあ暖房つけようか。 Aの気持ちを汲みとって対応できる能力。 言葉どおりを受け取って「ボクは寒くないです。」とかなってしまうと、会話がギクシャクしてしまう。 この能力はすごく大事だと思った。 親は心配して、つい手を出し口を出してしまうが、失敗人生経験。失敗したからこそ痛い目にあい学ぶこともある。 つまづいても、その子をありのまま受け止める、親が大きな愛で待っているという安心感を与える。 言葉ではかんたんに言えるが、なかなか大きな器がないとできない。 まさに『子育ては「心配」を「信頼」に変える旅』。 うちは高学歴にはほど遠いが、反省ポイントは多々あった。子育ての戒めにしていきたい。
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