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高学歴親という病 講談社+α新書
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高学歴親という病 講談社+α新書

成田奈緒子(著者)

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高学歴親という病 講談社+α新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/01/20
JAN 9784065302125

高学歴親という病

¥220

商品レビュー

3.4

67件のお客様レビュー

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2026/03/29

身体が未発達の状態で、睡眠時間を削ってまで幼児教育に取り組むなかれ。 5歳まではできれば19時に寝て、10時間くらいは寝よう。 スマホやテレビは5歳まではできるだけ与えない。 →身体を育てる5歳とか小学校低学年で睡眠時間を削るなど、脳をきちんと育てないと高学年以降、反抗的になった...

身体が未発達の状態で、睡眠時間を削ってまで幼児教育に取り組むなかれ。 5歳まではできれば19時に寝て、10時間くらいは寝よう。 スマホやテレビは5歳まではできるだけ与えない。 →身体を育てる5歳とか小学校低学年で睡眠時間を削るなど、脳をきちんと育てないと高学年以降、反抗的になったり不登校になったりと色々と弊害が出てくる。 <その他ポイント> ・干渉、矛盾、溺愛 矛盾の例) 名門中高一貫校の娘が不登校になった母「どこの中学でもよい」と言いつつ、転入手続きをしようとしない≒本当は中高一貫校に居続けてほしい。 ・子どもが育つにつれて心配から信頼へ割合を変えていく 例)いつまでも信頼できないために、過干渉になって、子どもは大きくなっても自立できないまま。 →小学中学年以降の子どもに鍵を預けられない、電車の切符を預けられない、お小遣いも与えたらすぐ使ってしまうだろうということで都度お金を渡してしまう。 ・金銭感覚を養うためにお小遣い制を

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2026/02/04

最近親となり、改めて自分自身の過去を振り返る中で興味が湧いて手に取ったが、面白かった。高校生の時に出会いたかった1冊。 印象に残った言葉→「(高学歴親は心配し過ぎ。) 子育ては心配を信頼に変える旅である。」 著者は医学部卒業で、子育て支援事業「子育て科学アクシス」を主催している...

最近親となり、改めて自分自身の過去を振り返る中で興味が湧いて手に取ったが、面白かった。高校生の時に出会いたかった1冊。 印象に残った言葉→「(高学歴親は心配し過ぎ。) 子育ては心配を信頼に変える旅である。」 著者は医学部卒業で、子育て支援事業「子育て科学アクシス」を主催している。自身の子育て経験や、相談に訪れた親子の豊富な実例をもとに、高学歴で子育てに躓いている親たちの傾向(特に干渉、矛盾、溺愛)と解決策を示している。 脳には3段階の育つ順番があるそうだ。 1(0-5歳)からだの脳(生きるための脳) 2(1-18歳)おりこうさんの脳(人間らしさの脳) 3(10-18歳)こころの脳(社会の脳) 1をすっとばして勉強やスポーツを優先させ2が先に育ち、1という土台が揺らいで子供の問題行動につながるらしい。 土台を固めるために、子供の年齢ごとに適切な睡眠時間確保。「早寝早起き朝ごはん!」の習慣を大切にしてあげたいと思った。 所々、若干断定的な口調、同意できない提言(子供に遠回しな口調を投げかけて、意図を汲み取れるようにさせよう等)があったので星マイナス1つ。

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2026/01/12

2026/1/11 全部読んだ 育てられたように子どもを育てることに拘らず、子どもの偏りを尊重するのが大事とのこと。子どもには、失敗談を語るのが良いとのこと。

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