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まぬけなこよみ 朝日文庫
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まぬけなこよみ 朝日文庫

津村記久子(著者)

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まぬけなこよみ 朝日文庫

定価 ¥979

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2023/01/10
JAN 9784022650832

まぬけなこよみ

¥330

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2025/01/14

著者のことを初めて知ったのはJsportsの "FOOT" という番組にゲスト出演されてJリーグのサポーターについて語られていたを見た時 (それにまつわる著書もあり)。視点の面白い人だとおもっていたけれど、小説をあまり読まなくなっていたので手に取る機会はなかっ...

著者のことを初めて知ったのはJsportsの "FOOT" という番組にゲスト出演されてJリーグのサポーターについて語られていたを見た時 (それにまつわる著書もあり)。視点の面白い人だとおもっていたけれど、小説をあまり読まなくなっていたので手に取る機会はなかったが名前は記憶していたので、書店の店頭で平積みされていたこの本のタイトルに惹かれて落掌。 タイトルの通り、12ヵ月毎に季節感があるようなないような、いい意味で緩い著者の生活体験エッセイ。独特の雰囲気のある文体を持っていて、不思議に引き込まれてしまう。別のエッセイも読んでみたいとおもいつつ、まだ果たせておりません。

Posted by ブクログ

2024/06/05

津村記久子さんの文章を読むと、「あの感覚は恐怖だったのか」とか「考えてみるとあの時自分は辛かったのかもしれない」とか、自分の感情を思い出す。 でも、同時に、そこまで大変なことではないような、流れる日常の一部でしかなかっなと慰められる。

Posted by ブクログ

2024/03/11

2024.3.11 読んでいて心地よいエッセイでした。至る所で大爆笑!というわけではないんだけど、面白かった。 「卒業のやけくそ」がすごく好きです。

Posted by ブクログ