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神様の定食屋(3) うつろう季節 双葉文庫
定価 ¥792
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/01/12 |
| JAN | 9784575526356 |
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神様の定食屋(3)
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神様の定食屋(3)
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商品レビュー
3.9
32件のお客様レビュー
妹と一緒に定食屋を継いで一年。 前の二冊よりも鼻の奥がツンと、、、。 はぁ、、、。 にしても、志穂と敦志君はイツの間に? ☆一皿目 肉じゃがか、カレーか ☆二皿目 のり弁 ☆三皿目 ぶりしゃぶ ☆四皿目 焼き秋刀魚 ☆五皿目 あの日の粕漬け
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※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の早とちりはいつもの通り。でも絶妙に勘違いするよなーみたいな状況で不憫にも思う。 なつみちゃんとの復縁も、おじいちゃんとの和解?も きっと登場人物みんなの人柄がつなげたもので。すごく良いなー。 のり弁のお話、よかったな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この1冊前に読んだ芥川賞作品にまったく頭がついていかず疲れたので、安定のこのシリーズについつい手が伸びました。 本巻の舞台は寒くなった頃のため、暑くなりはじめた今読むには季節感の点でイマイチだったけど、カレーにのり弁はいつ食べても美味しいし、ぶりしゃぶと秋刀魚と粕漬けも今秋の楽しみに。 今回特に好きだったのは鉄仮面上司が登場する話。遅くまで残業するのは今時NGだし、酔っぱらって熱中症なんてありえないのはさておき、一緒にぶりしゃぶをつつきたい。爺ちゃんともカウンターに並んで粕漬けをつまみながら飲みたくなりました。 願いと掛け合わせられる魂はもうないと神様が仰せになっているのに、まだ続くんですね。果たしてどんな形で!?
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