商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/01/12 |
| JAN | 9784575526356 |
- 書籍
- 文庫
神様の定食屋(3)
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神様の定食屋(3)
¥792
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商品レビュー
3.8
29件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この1冊前に読んだ芥川賞作品にまったく頭がついていかず疲れたので、安定のこのシリーズについつい手が伸びました。 本巻の舞台は寒くなった頃のため、暑くなりはじめた今読むには季節感の点でイマイチだったけど、カレーにのり弁はいつ食べても美味しいし、ぶりしゃぶと秋刀魚と粕漬けも今秋の楽しみに。 今回特に好きだったのは鉄仮面上司が登場する話。遅くまで残業するのは今時NGだし、酔っぱらって熱中症なんてありえないのはさておき、一緒にぶりしゃぶをつつきたい。爺ちゃんともカウンターに並んで粕漬けをつまみながら飲みたくなりました。 願いと掛け合わせられる魂はもうないと神様が仰せになっているのに、まだ続くんですね。果たしてどんな形で!?
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休職してた会社をやめて、両親の遺した定食屋を妹と継ぐことに決めて、新たな一年が始まる。 退職した元同僚との関係や、祖父との確執など若い兄弟に迫る人生の転換に起こる葛藤。 そんな兄弟の話もよかったけど、のり弁がやばかった。やっぱり年若い子の死は堪える。のり弁の作り方も凝ってて美味し...
休職してた会社をやめて、両親の遺した定食屋を妹と継ぐことに決めて、新たな一年が始まる。 退職した元同僚との関係や、祖父との確執など若い兄弟に迫る人生の転換に起こる葛藤。 そんな兄弟の話もよかったけど、のり弁がやばかった。やっぱり年若い子の死は堪える。のり弁の作り方も凝ってて美味しそうやったし、料理を食べる側の方が作っちゃうのも新しかった。泣ける、、、。
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この手の本って、毎回同じようなエピソードが並んで、だんだん飽きてくることも多いのだけど、1、2巻よりよかった。。ボロボロ泣きながら読んだ。。まだまだ続きがあるようで、読むのが楽しみ。
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