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織物の世界史 人類はどのように紡ぎ、織り、纏ってきたのか
定価 ¥3,960
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2022/12/17 |
| JAN | 9784562072507 |
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織物の世界史
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちょっと前に読んだ新聞に海藻由来の繊維の編み物ドレスが載っていて、『編み込み模様も美しい生成り色のニットドレス』とタイトルが付けられていたんだけど、編み込みじゃなくてかぎ針編みのモチーフ繋ぎだし、なのでニットドレスじゃなくてクロッシェドレスでは??などとどこぞの編み物過激派のようなことを思うなど(糸始末がしてないようなびろびろのデザインも好みじゃないな~。あと基本的にショーのモデルさんが着るだけのドレスって感じ。 環境に配慮した素材で海藻かぁ。 例えば無駄に増えすぎた厄介者を使ってるなら頷けそうだけど、海の中も砂漠化が広がってると言うし、サステナビリティーの一言だけじゃ信用できないんだよなぁと、この本を読みつつ思ったのでした。 もちろんそういう試みを真剣に考え続けることはとても大事ですけどね! タイトル通りの内容を期待していたんだけど(世界各地方の素材や糸紡ぎ、織り方の歴史)、そういうのではなくて、どちらかというと近代~現代の織物にまつわる出来事。 今私たちが身につけている衣類が誰の手でどのようにして作られ、そしてどのようにして私たちの手元に来たのか的な話がメインでした。 しおりを挟みつつ感想メモ書いてたら膨大になったので続きはブログの方へ。 http://moondrops2017.blog.fc2.com/blog-entry-2628.html
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多くの人は自分の着る服のことが好きでも服に使われている素材の歴史についてはあまり着目しない。そこには搾取や権利侵害の代償があり、避けるべきではないのだろう。それらの歴史を学んだ上で自分のお洋服を着るとより服に深みが出ているような気がする。
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レビューはブログにて https://ameblo.jp/w92-3/entry-12829782164.html
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