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暴虎の牙(下) 角川文庫
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暴虎の牙(下) 角川文庫

柚月裕子(著者)

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暴虎の牙(下) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/01/24
JAN 9784041127582

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商品レビュー

3.9

65件のお客様レビュー

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

極道との抗争に向け過激さが増していく、沖率いる呉寅会と、その行く先々に現れる大上。血で血を洗う抗争の描写は、文字で追うだけでも苦しくなるようなものもあったが、なかなか手を止めることのできない展開に、気づいたらのめり込んでいた。 そして、全面抗争となる前に逮捕された沖が20年ぶりに釈放されると、大上の後釜として貫禄のついた日岡が待っていた。広島を統一するというかつての夢に縋り、仲間を再び集める沖だが、勢いとは裏腹に空回りする。そして、思いがけない最期。出所後の沖がどこまでいくのか、という期待も最初は持っていただけに、やるせない複雑な気持ちにさせられた。ラストの盛り上がりという意味では少し物足りないかもしれないが、時代に置いて行かれた1人の男の、ある意味惨めな一生を描いたトータルの作品としては、十分楽しめた。 シリーズ完結を謳っているので、もう続編はないかもしれないが、あるとするなら、原点回帰して、一ノ瀬率いる尾谷組を中心としたストーリーで少し見てみたい気もする。

Posted by ブクログ

2026/03/07

孤狼の血シリーズ 完。 ガミさんの過去編から、日岡の未来像まで描かれており、そして孤狼の血というストーリーが全て繋がった。圧巻のストーリーであった。

Posted by ブクログ

2026/02/19

いよいよシリーズ、完結 失速感は否めないかしら。 多大な期待を持ちすぎたかもしれません。 沖たちの命を救うためでもあった ガミさんの思いは、結局沖には伝わらないまま… 最も時代の変化が大きかった、昭和から平成をうまく泳げない沖が哀れでもあった。 刑期に服している間のガミさん...

いよいよシリーズ、完結 失速感は否めないかしら。 多大な期待を持ちすぎたかもしれません。 沖たちの命を救うためでもあった ガミさんの思いは、結局沖には伝わらないまま… 最も時代の変化が大きかった、昭和から平成をうまく泳げない沖が哀れでもあった。 刑期に服している間のガミさんの死… 出所してからの日岡との対峙 日岡と沖との絡みがガミさんとのソレを彷彿とさせる物語に展開していくかと思っていたら、想像以上にあっけなく終わった。

Posted by ブクログ