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0~6歳 脳を育む親子の「会話」レシピ
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0~6歳 脳を育む親子の「会話」レシピ

高山静子(著者)

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0~6歳 脳を育む親子の「会話」レシピ

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 風鳴舎
発売年月日 2022/12/17
JAN 9784907537425

0~6歳 脳を育む親子の「会話」レシピ

¥990

商品レビュー

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2026/03/01

・人生のごく初期の言語環境が、子どもの発達に影響を及ぼす ・子どもに何かしてあげるよりも、子どもがしていることに関心を持ち、それについて子どもと話す (実況中継 何を見て、聞いて、触って、体験しているか) ・体験の豊かさ=語彙の豊かさ (具体的に名詞で、短く、ゆっくり、はっきりと...

・人生のごく初期の言語環境が、子どもの発達に影響を及ぼす ・子どもに何かしてあげるよりも、子どもがしていることに関心を持ち、それについて子どもと話す (実況中継 何を見て、聞いて、触って、体験しているか) ・体験の豊かさ=語彙の豊かさ (具体的に名詞で、短く、ゆっくり、はっきりと) ・旅行中・外出中、子どもが興味を持ったものについて話す機会になる ・遊び=能力を獲得する機会・学習の時間(動く・手を使う・人と関わる) →自発的な遊びの方が、能力を獲得するまで繰り返し学習できる ・子どもと応答的に話す (交互に会話 子どもの投げたボールをまずはキャッチする 子どもの考えや感情を受け止め、よく知ろうとする) ・大人があたたかく笑顔で接する→自分は愛されている、いい子だ(目を見てあやす=生後3か月まで重要) →子どもの頭の中に「肯定的・あたたかい」言葉がたまっているか、「冷たく厳しい」言葉がたまっているか ・「親自身が何をしているか、何を言っているか」を子どもは学んでいる ・関わりはちょうどいいのがちょうどいい(適度な限界を設ける) ・言語の機能:コミュニケーション、感情の表出、行動の制御、概念理解、思考の道具、意味づけ ・子どもは環境から言葉を学ぶ ・汎用性の高い能力:分からないことを人に教えてと聞く能力・その状況を理解してその場に合わせて行動する能力 ・幼児の情緒:親の関わりよりも生理的満足度に左右される(十分な睡眠、栄養、十分に運動しているか) ・褒める必要はない:幼児は本来学びたい、自分でやってみたい意欲にあふれている → Iメッセージで伝える ・適切な教育:その時期に必要な経験を十分にできる環境を作り、その体験を繰り返しできるよう促すこと (環境づくり、仕組みづくり ずっと一緒に遊ぶ必要はない 経験が能力を作る) ・家が散らかるのは脳が育った証拠(今日も立派な脳が育った…子どもと自分を褒める) ・叱ることがあれば、環境を変える、発想を変える ・指さしや表情に応える ・トイレ・歯磨きは、なんでも真似したがる1歳前後でしつけるとスムーズ ・子どもが「見て~」と言う時は、子どものしたことを言葉にしてみる ・生活の仕方は叱らない (子どものやってみたいという気持ちにそって、まずは大人がかっこよくやってみせ、具体的に丁寧に説言葉で説明) ・大人が子どもの気持ちを思いやり、あたたかい言葉でその気持ちを伝える=自分も他人も大切 →子どもは気持ちを受け取り、それらの言葉を使うようになる ・自分でやろうか迷っている子には「やってみる?」と聞いてみる ・子どもの気持ちを汲み取り代弁する 親の気持ちも伝える ・気持ちや行動をコントロールする言葉=「それはママのもの」「がまん」「そっと」「大切」「残念」「仕方ない」「わざとじゃない」 ・子どもも大人も大切(意見と理由を聞く、大人も主張する) ・親から学習した行動は周囲や大人にするようになる ・不快な言葉を聞く環境にある子どもは、人の話は不快であり聞かない方がよいと学習する (よい関わりはできなくてもよい 自分の感情をぶつけないように努力するだけで立派な親) ・面倒くさがらない子に育ってほしいならば、大人も面倒くさがらないこと ・子どもは大勢の人の手を借りて育っていくのが当たりまえ ・わが子が幸せに育っていくためには、周囲の子どもたちも幸せに育つ環境が必要

Posted by ブクログ

2026/01/10

3歳までに言語の格差がある。家庭の中での会話が多くて、肯定的な話が多いことが起因。 1歳など言葉の獲得によって、パニックや攻撃が減る。 2歳、意思表示が強くなるので、歯磨きやトイレの習慣を認識させるのは1歳のうちに済ませたい。

Posted by ブクログ

2025/08/17

話すことが子どもにとってどれだけ大事かを改めて確認できました。少し自分の意識を変えて会話するだけで、会話の質が変わると分かりました。一人の人間として尊重することがなかなかできません。他人であれば気にしないことを気にして強く言ってしまい、後で後悔することも多々…自分の行動を変えて行...

話すことが子どもにとってどれだけ大事かを改めて確認できました。少し自分の意識を変えて会話するだけで、会話の質が変わると分かりました。一人の人間として尊重することがなかなかできません。他人であれば気にしないことを気にして強く言ってしまい、後で後悔することも多々…自分の行動を変えて行きたいと思いました。

Posted by ブクログ