1,800円以上の注文で送料無料
母という呪縛 娘という牢獄
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-00

母という呪縛 娘という牢獄

齊藤彩(著者)

追加する に追加する

母という呪縛 娘という牢獄

定価 ¥1,980

990 定価より990円(50%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/23(土)~5/28(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/12/16
JAN 9784065306796

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

母という呪縛 娘という牢獄

¥990

商品レビュー

4.1

943件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/04

スイスイと読み進められる感覚がありました。 文章が読みやすく、途中でノンフィクションと気づいた時には、本当に起きた事件を取材されたんだと驚きました。 呪縛に苦しめられた9年。 親子関係について考えさせられました。

Posted by ブクログ

2026/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館にて借りて読破。 終始重苦しい、これがノンフィクションか。 何故ここまで娘に強要したのか。 母親サイドの意見も知りたかった。 あそこまで追い込まれたのなら逃げ場はない。 何度も何度も逃れようと家出も試みたのに探偵まで使って探し出す親だ。もし助産師学校が受かり殺人がなかったとして……あかりさんは母親から逃れられたのだろうか。色んな意味でこの呪縛に終わりはあったのかな?きっとどちらかが死ぬまで終わらないんだろうなと想像したらした分気が滅入った。

Posted by ブクログ

2026/05/02

CL 2026.4.30-2026.5.2 あかりはどんなに苦しかったことだろう。読むのも苦しい。本人が言うように母親か自分かどちらかが死ぬことでしか終わりにできなかったという気持ちはそのとおりだと感じる。 この母親は明らかに精神疾患があると思うし、暴力を振るうこともあるけど、外...

CL 2026.4.30-2026.5.2 あかりはどんなに苦しかったことだろう。読むのも苦しい。本人が言うように母親か自分かどちらかが死ぬことでしか終わりにできなかったという気持ちはそのとおりだと感じる。 この母親は明らかに精神疾患があると思うし、暴力を振るうこともあるけど、外からは普通の母親、むしろ教育熱心ないい母親に見えるのだろう。 あかりは父親や国語の教師に感謝しているけど、この二人がもう少し違った対応をしていたらあかりは殺人者にならなかったのかもしれないと思ってしまう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました