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家康(七) 秀吉との和睦 幻冬舎時代小説文庫
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家康(七) 秀吉との和睦 幻冬舎時代小説文庫

安部龍太郎(著者)

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家康(七) 秀吉との和睦 幻冬舎時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/12/08
JAN 9784344432499

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2025/10/28

2025.10.28 本書の解説は縄田一男。このシリーズは解説がとても良い。読むかどうかは各巻の解説を読めば明らかではないかと思う。 次に小牧・長久手の戦いを始めとする家康と秀吉の戦いはきめ細かく描かれていて、地元に住んでいる者として、距離感なども含め、それぞれの立地や位置関係が...

2025.10.28 本書の解説は縄田一男。このシリーズは解説がとても良い。読むかどうかは各巻の解説を読めば明らかではないかと思う。 次に小牧・長久手の戦いを始めとする家康と秀吉の戦いはきめ細かく描かれていて、地元に住んでいる者として、距離感なども含め、それぞれの立地や位置関係がしみじみと伝わる。 最後に秀吉の名古屋弁というか尾張言葉の巧みさである。令和の今でも、名古屋の人は名古屋弁、尾張ことばと標準語を使い分けているが、秀吉の描写では、さもありなんという感じがこれも地元民としてリアリティが高い。 以上三点について述べたが、こうした例に示されるようにさまざまな点に目配りが効いている作品だからこそ読みやすく、なおかつ、面白いのだと感じる。

Posted by ブクログ

2024/09/27

しばらく積ん読であったが、この間読んだ砂原浩太朗の小説がきっかけに、読了。 徳川家康については、古くは山岡荘八やあるいは司馬遼太郎、隆慶一郎など様々な作家によって小説にされているが、新しい史料を駆使した著者の家康像はまた違ったイメージをもたらしてくれる。 第7巻は、天下人となった...

しばらく積ん読であったが、この間読んだ砂原浩太朗の小説がきっかけに、読了。 徳川家康については、古くは山岡荘八やあるいは司馬遼太郎、隆慶一郎など様々な作家によって小説にされているが、新しい史料を駆使した著者の家康像はまた違ったイメージをもたらしてくれる。 第7巻は、天下人となった秀吉と家康との緊張関係が綴られる。関白となった自分の元へなかなか上洛しない家康に苛立ちを募らせた秀吉が、遂に討伐の意を固める。 ちょうどその時に天正大地震が起き、その被害の大きさから決戦を断念し、秀吉は対家康政策を一変する。 天正大地震が家康と徳川家の窮地を救ったともいえる。 歴史にIFは禁物だが、この大地震がなかったら歴史はどう変わっていただろうか。 その後も、家康と秀吉との丁々発止の駆け引きは続くが、和議の一環として互いの母親たちが岡崎城で一堂に会する。 秀吉の大政所と家康の於大の方それぞれが在所の言葉でしゃべりあい、意気投合する場面は、緊迫する状況のなかで清涼感があり、読者をも和ませてくれる。

Posted by ブクログ

2023/09/30

秀吉との和睦という副題がぴったりの内容。家康は、秀吉が信長を裏切り、全く異なる世界を作ろうとしていると思っていたが、秀吉は信長の夢見た律令制に従った統治制度を志していて、同じ理想を持つことを知り、少しずつ敵対心が溶けて、恭順への姿勢に変わっていった。

Posted by ブクログ

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