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バチカンの狂気 「赤い権力」と手を結ぶキリスト教
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バチカンの狂気 「赤い権力」と手を結ぶキリスト教

ジェイソン・モーガン(著者)

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バチカンの狂気 「赤い権力」と手を結ぶキリスト教

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビジネス社
発売年月日 2022/12/05
JAN 9784828424651

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バチカンの狂気

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商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

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2025/12/05

バチカンの歩みをたどれば祈りの聖地であると同時に権力の渦にのまれたもう一つの顔が見えてくる。教会は時に弱き者の盾となり、時に赤い支配者たちと手を結んできた。信仰と政治は本来相容れぬはずが歴史はその境を曖昧にしてきたのである。権力への迎合は信仰の純度を損なう危うさをはらむ。宗教が守...

バチカンの歩みをたどれば祈りの聖地であると同時に権力の渦にのまれたもう一つの顔が見えてくる。教会は時に弱き者の盾となり、時に赤い支配者たちと手を結んできた。信仰と政治は本来相容れぬはずが歴史はその境を曖昧にしてきたのである。権力への迎合は信仰の純度を損なう危うさをはらむ。宗教が守るべきものは人の魂でありいかなる時代も権力への隷属ではない。祈りの場が再び清らかさを取り戻せるかが今に問われている。

Posted by ブクログ

2025/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 第1章カトリックの教えの模範はccp? 第2章イエズス会の歴史とグローバリズム 第3章LGBTQと文化マルクス主義の持つ破壊力 第4章超世俗的なバチカンはマネースキャンダルに満ちて 第5章バチカンと闘う聖職者たち 第6章グローバリズムに走るカトリック教会は日本に危険 第7章日本の保守と伝統的カトリック信者は心が通じる おわりに 2022/12/18第1刷 2022/3/1第2刷 2025/4/21第266代教皇フランシスコ(2013-2025)死亡 復活祭(イースター)の翌日 2025/5/8レオ14世選出 フランシスコは、もっとも欲にまみれた教皇と聞いていたので買った本。 金、CCPの金、グローバリズム、ペド、人身売買、 お金で、権威も許しも買えたり、 立場で、人を買ったり、同性愛や、ペドしたり、 最悪になったのは、フランシスコで暴走? DSがあるように、ディープチャーチもあるとのこと。 バチカンはなくても、カトリックは存在できるのだから なくしてしまえば?と無宗教なので思ってしまう。 日本文化とカトリックの共通点 P220財をつぎ込んで贅を尽くした豪華絢爛から、 簡素で気品のある文化へ変化。手に取れる物でなく、 不足と孤独の中に充足を見出すことに価値を置く。 わび茶を完成させた千利休は、物ではなく、 心に最大の価値を置いていた。

Posted by ブクログ

2024/11/03

こ、これはw 私は宗教(特にキリスト教&神道)や陰謀論みたいなのは好物なので、めっちゃ楽しみにしてたんだけど、 これはペラペラすぎたなぁー 陰謀論って、 聞き手が思わず信じてしまう、 または信じてみたくなるような裏付けとか、推測とか、 そういう物がある程度必要だ...

こ、これはw 私は宗教(特にキリスト教&神道)や陰謀論みたいなのは好物なので、めっちゃ楽しみにしてたんだけど、 これはペラペラすぎたなぁー 陰謀論って、 聞き手が思わず信じてしまう、 または信じてみたくなるような裏付けとか、推測とか、 そういう物がある程度必要だと思うんだけど、 イマイチそれが薄っぺらい上にインパクトもなく… なんか臓器売買とか人身売買とか、可能性はあるでしょうよ。 まぁやってんのかも。 やってるだろ。 だけどこの本の書き方だと、なんかフィクションっぽさが出てしまうのはなぜなんだろう?? むしろこういう風に読み手に思わせて、 実はカトリックを守ってる側だったらすごいわーとか裏を考えてみたりもしましたが(笑) 前に読んだ小説「テスカトリポカ」の方の臓器売買の方がよほど現実に近い感覚になっちゃうなぁー 結局、 私自身の想像や妄想の余裕で範囲内だったわけですよ、この陰謀論は。 なので意外性もなく、ワクワクもなかったという。 どうせならもうちょい攻めて欲しかったです。 あぁ、一個びっくりしたことがありました。 この著者、大学の准教授だそうです。 千葉にある麗澤大学(れいたく、と読むらしい)の国際学部の准教授とのこと。 … この大学、攻めすぎやしませんかね?? 本より、採用決定した大学が攻めてると思うw だいぶ片方に寄ってる感じのお方のようですけどね。 いや、いいんですけど、 歴史においてはある程度中立の立場の人の方がよくないかい?と思いますが、 考えようによっては中立の人たちばかりだと研究が進まないっていう面もあるかもしれないですしね。 本の内容は私には全然興奮するものではなかったのですが、 この著者の他の本や講演会につけられているタイトル見ると、思わず目を引かれてしまう物が多いです。 タイトルは本当かなり良い感じなんですよね。 リベンジで何かもう一冊読んでみた方がいいのかなぁー あと、Amazonレビューとかですごいすごいというのを見かけましたが、 どの辺がどうすごいのか教えて欲しいです。 ちゃんと読んでる?? 陰謀論初めての人? あんまレビューってアテにしちゃダメだよねっていうのも痛感した一冊でした。

Posted by ブクログ