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あそびあそばせ(15) ヤングアニマルC
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あそびあそばせ(15) ヤングアニマルC

涼川りん(著者)

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あそびあそばせ(15) ヤングアニマルC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2022/11/29
JAN 9784592162001

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商品レビュー

2.6

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ガールズコメディ
  • 日常の遊び
  • 友情の成長
  • シュールな展開
  • 驚きの正体
  • 最終巻の感動
  • 青空さんの秘密
  • 香純さんの過去
  • ユーモアあふれるセリフ
  • 特別な瞬間の余韻

日常の中での遊びや友情を描いた物語が、最終巻で感動的な結末を迎えます。キャラクターたちの成長や変化が丁寧に描かれ、特に先輩たちとの関係性や過去の出来事が明かされることで、物語に深みが増しています。ユーモアあふれるセリフやシュールな展開が随所に散りばめられ、笑いを誘う場面も多く、読者を楽しませてくれます。

最終話では、主人公たちの未来に対する思いや、時の流れが切なく感じられる瞬間が描かれ、物語の余韻を残します。特に、青空つぐみの正体に関する驚きの展開は、読者にとって予想外のサプライズとなり、彼女の存在が物語に新たな色を加えています。全体を通して、普通の日常が続く中での特別な瞬間が描かれ、心に残る作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/19

 1巻と表紙比べてみたらオリヴィアの顔が全く違くて、時の流れを感じてなんだか悲しくなった。 花子が先輩たちとの絡みの中で常識人枠になったのもあまり納得いってないけど、面白くて何回笑ったかわからない大好きな漫画だったのも事実なので終わっちゃったのは残念

Posted by ブクログ

2024/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あそびあそばせ完結! 最初はあそ研の3人がわちゃわちゃやってくコメディだったが、後半は新聞部や美術部がメインとなって話が進んでく回が増え、ラスト3巻くらいはもはやあそ研が脇役みたいになってた。面白くないわけではないけど、あそ研の雰囲気とかが好きだったから少し残念だった。 美術部に関してはもうなんというかコメディではないというか、ヤバそうな草を吸ってたり体に寄生虫を入れたり、面白いより怖いが圧倒的に勝つ展開が多くて正直読み進めるのを躊躇った。 けど、あそ研(特にオリヴィア)のおかげで多少は中和されてたのでなんとか最後まで読めた。

Posted by ブクログ

2024/02/23

第3巻『アスタリスク』でのあそび人研究会とオカルト研究会の会話とツッコミ「そもそもどうしていきなり一人になっちゃったの?」「えぇ〜と2人が卒業して1人が転校して...最後の1人は転送されちゃいました」「そんなファックスみたいなノリで」、第6巻『ルサンチマン』でBL好きのキャラクタ...

第3巻『アスタリスク』でのあそび人研究会とオカルト研究会の会話とツッコミ「そもそもどうしていきなり一人になっちゃったの?」「えぇ〜と2人が卒業して1人が転校して...最後の1人は転送されちゃいました」「そんなファックスみたいなノリで」、第6巻『ルサンチマン』でBL好きのキャラクターが姉から性知識を教わったと嘯いた時のセリフ「アブノーマルから危ないノーマルまで全て叩き込まれました」が崇高なコントや漫才の一言のようで笑えた。 部活の顧問の友達の子供を子守する回『ダニエル』、トランプディールを元ネタにしたお兄ちゃんを作ろうゲームの回『友情破壊』、松戸先生が開発したおもちゃ(脳がむき出しの頭部しかない男性、脳を針でプスリと刺すと目から、生前の記憶がスクリーンのように投影される仕組み)の回『Mr.MAtsuDO』が全ページ面白かった。 主人公たちの先輩が高校のことを話し始めて時の流れを描写し、遊び人研究会の主人公たちに変化がありそうであんまりなさそうな日常を歩んでいく最終話はどこか切なくてページを最後までめくるのに寂寥感があった。

Posted by ブクログ

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