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それでも食べて生きてゆく 東京の台所
定価 ¥1,870
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2022/11/22 |
| JAN | 9784620327563 |
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それでも食べて生きてゆく 東京の台所
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商品レビュー
4.2
29件のお客様レビュー
丁寧な暮らしがいいわけじゃなくて自分を大切にできている暮らしがいいんだと思う 無理に食べたり、食べすぎて吐くのをやめたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
生きることは食べること。台所は雄弁。 多くの場合、家には台所がある。 台所は料理をするところ、と思っていたが、当然お菓子を作る場でもあり、コミュニケーションの場でもあり、、その人たちの人となりが出る場所なのだとよく分かった。 夫に先立たれた妻、子供の独立を機に食事を作らないことを決めた夫婦など、それぞれの台所があり、そこに物語がある。台所だけではなくインタビューを通すことで、こんなにも一生懸命に一つの人生を生きているのだと感じられた。 特に“酒と金魚”、“愛のあと“、”「おかゆ、梅干し」。忘れられない献立帳“、”料理写真をつまみに飲む男” 、”続・深夜の指定席”が刺さった。 テレビの作品で「ドキュメント72時間」というドキュメンタリーがあり、街を歩いてすれ違う、一見”平然と生きているように見える人”にも、こんなにも大きな出来事があったのかと驚かされる。それに近い、人が息づく様を強く感じた。 私自身の台所は今どう見えるのだろう。
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なんの考えもなしに読み始めてたら、なんだか重い。正面から読むことがつらくなってくる。なんでつらい話が続くのだろう、と思っていたら、テーマが「喪失と再生」だった。喪失のなかには生活があり、再生は生活とともにある。生活の場である台所の役割は大きい。
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