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一気読み世界史
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一気読み世界史

出口治明(著者)

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一気読み世界史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2022/11/21
JAN 9784296200290

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商品レビュー

3.8

44件のお客様レビュー

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2026/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本著に関わる著者のネット連載を見て気になり、図書館で借りて読了。 一気読みの名の通り、ガンガン進んでいく。固有名詞や様々なエピソードが次から次へと嵐のように出てくるが、あまりにも展開が早く、またネタが多すぎて、具体事象は何も頭に残らない。 読了してまず思うのは、「一体この本はなんだったのか?」という素朴な疑問。あまりに何も残らない。 ただしそれは著者も前書きで述べており、あくまでも大きな流れだけを掴めば良い、とのことだが、本当に大きな流れしか残らない。 それが本書の趣旨であり、それはそれで良いとも言えるのだが、個人的にはもう少し記憶に残ることを期待していたので、そういう観点からは期待外れだった。 また、自分が学生時代に習った内容からかなり歴史考察の変遷があったり、固有名詞の読み方にも変更が入っていたりするので、頭の中で混乱し、付いていけなくなったりする。考察には著者の主観もかなり入っているのでそこは要注意。 それと、ところどころ当時の世界地図、勢力図が掲載されてはいるが、ガンガン進んでいくので、もっと細かく地図を掲載して欲しい。できれば事前に世界地図、世界の国や地理情報をしっかり頭に入れて読むのが良い。 加えて、微妙に内容が行ったり来たりすることもあり、時間軸が分かりにくい部分もある。 以上のような微妙さもあり、あまり読書に熱が乗らず、それほどページ数が多くないにも関わらず読むのに時間がかかった。 ただし、やはり歴史は面白い。 なお、こういった世界史を、世界地図の映像なども交えて動的に分かりやすく一気に解説するような動画があると非常に需要があるだろうなと感じた。 <ポイント> ・気候変動が人の大移動→戦争につながっていた。 ・中央ユーラシアの遊牧民、特にモンゴルは強かった! ・ヨーロッパや中東などの大陸側は戦争ばかり。日本は島国が幸いして、国同士の戦争とはほぼ無縁。 ・また、他国から侵略を受けるのは、その国に魅力的な産物などがあるため。もし侵略をあまり受けなかったならば、その国には他国から見た魅力がないからということ。日本にはあまり魅力がなかった。 ・北アフリカや中東、西アジア、南ヨーロッパはすべて密接な関係。イスラム教もスペインなどヨーロッパ地域でも栄えていた時代があった。 ・決して欧米は昔から裕福ではなく、中東や中国などのほうが圧倒的に裕福な時代が長かった。 ・最終的に今につながる18世紀以降、欧米が覇権を握っているのは、長い歴史から見れば本当にたまたま。たまたま産業革命がイギリスで起こっただけ。 ・なんとなく、自分が学生の頃からの世界情勢の状態だけで考えると、今現在の国の数や国境は、さもそれが当然で今後も変化がないように思ってしまうが、長い歴史から見れば、国や国境はガンガン移り変わっていくのが自然だった。そのため今後もどんどん変わっていくのだろう。

Posted by ブクログ

2026/01/26

高校時代の懐かしい世界史を学び直した。 どんどん読み進めることができたが、おっちゃんの頭には残らない。 何回も読み直せばいいのだろうが‥。 昔習った時の読み方と違う記述も散見された。 例えばササン朝がサーサーン朝のように。 結構面白くて、世界史に対して再び興味が湧いてきた。

Posted by ブクログ

2026/01/25

自分が以下に西洋史を理解できていないかを痛感。この100年だけでもこれだけ世界が動いているのだから、米中ロの現在の動きで世界情勢が変わることなんて十分あり得る、と妙に納得。所詮は多くの人が何を正しいと考えるか次第で、どのようにも振れる可能性がある、と。

Posted by ブクログ